コラム

【どれがいい?】マヌカハニーのど飴おすすめランキング5選【NZ在住者厳選】

のど飴
マヌカハニーのど飴(キャンディ)はどれがおすすめかを知りたい人向け。

「喉が痛いのでマヌカハニー配合のど飴を探しているんだけど、どれがいいかな。おすすめの喉あめを教えて欲しい。」

こういった要望にランキング形式でお答えします。

こんにちは、マヌカハニー男子です。

当サイトでは、マヌカハニーの最新情報を紹介しています。

最近、声優や芸能人などの声を使う仕事で使う人がマヌカハニーを買い求めることが増えているそうです。

もちろん、風邪をひいて喉が痛いときに喉をうるおすのにもマヌカハニー配合のど飴が人気です。

ただ、マヌカハニー入り喉あめといっても種類が多く、どの喉あめを選んでいいか悩んでしまいますよね。

このコラムでは、「マヌカハニーのど飴の選び方」や「おすすめの喉あめがどれか」が分かります。

マヌカハニーのど飴を選ぶなら、正しい選び方や注意点を知っておきましょう!

そこで、今回は「マヌカハニーのど飴おすすめランキング5選」をご紹介します!

マヌカハニーのど飴おすすめランキング5選

結果は以下のとおり。

マヌカハニーのど飴おすすめランキング5選

1位:マヌカヘルス社プロポリス&マヌカハニーのど飴
特徴 MGO400+(UMF12)の高MGOレベルに加えてプロポリスが配合され、ピリっとした風味が独特
メーカー マヌカヘルス
マヌカハニー配合率 8%
内容量 58粒
販売店 eマヌカ.com

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2位:マヌカハニーのど飴マヌカ・ロゼンジUMF15+
メーカー エグモントハニー
特徴 UMF15+(MGO515+)のマヌカハニーを配合。エグモントハニー社は有名なブランドなので安心感もあるのでおすすめ
マヌカハニー配合率 90%
内容量 8粒

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3位:ハニードロップレットマヌカハニー
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ハニードロップレットジャパン
¥1,080
(2020/07/09 12:14:27時点 Amazon調べ-詳細)

メーカー ハニードロップレットジャパン
特徴 UMF10+のマヌカハニーを固形化させた100%ハチミツのど飴。
マヌカハニー配合率 100%
内容量 6粒

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4位:コンビタUMF10+ マヌカハニープロポリスのど飴
メーカー コンビタ
特徴 コンビタUMF10+のマヌカハニー&プロポリス配合
マヌカハニー配合率 4.7%
内容量 100粒

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5位:カンロ 健康のど飴たたかうマヌカハニー
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カンロ
¥1,338
(2020/07/09 12:14:28時点 Amazon調べ-詳細)

メーカー カンロ
特徴 MGO100+のマヌカハニーを1袋で1000㎎に加え、29種のハーブとプロポリスも配合。
マヌカハニー配合率 1.4%
内容量 80g/袋

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マヌカハニーが喉に効果的な理由

マヌカハニーには高い抗菌・殺菌作用、さらに抗炎症作用があるので、風邪の治りを早めたり、喉を直接ケアするのに適しています。

普通の喉アメよりも薬用に近いマヌカハニーのど飴がおすすめです。

この高い抗菌・殺菌作用をもたらす成分がMGO(メチルグリオキサール)です。蜂蜜にも少量のMGOが含まれていることがありますが、特にマヌカハニーがMGOが多く含まれています。

もともとマヌカハニーには殺菌作用があることは知られていましたが、どの成分が影響しているが分かったのはごく最近です。

それまではUMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)という消毒液との抗菌・殺菌力と比較した基準を用いていました。

MGOが発見されてからは、その成分の含有量がどのくらいあるかで期待される効果が異なることまで分かっています。

なので、マヌカハニーのど飴を選ぶ上でもMGOやUMFの数値は重要な基準になります。

それでは、マヌカハニーのど飴のおすすめの選び方をご紹介します。

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マヌカハニーのど飴のおすすめの選び方

正しい選び方は3つのポイントがあります。

ポイント1:UMFやMGO表記があるものを選ぶ

マヌカハニーにはUMFやMGO表記があるものが抗菌・殺菌作用のあるものになりますが、特にUMF10+(MGO量263mg以上)のものをアクティブハニーと呼び、医療用にも用いられています。

選ぶ際にはUMFやMGO表記のあるもの、特にUMF10+以上のマヌカハニーのど飴を選びましょう

ポイント2:マヌカハニー以外の配合成分を確認する

マヌカハニー以外にもプロポリスが配合されていたり、ハーブが配合されているキャンディーもあります。特にプロポリスが配合されていると、ピリッとした感覚があります。

マヌカハニー以外に何が含まれているのかを確認しておきましょう

ポイント3:マヌカハニーの配合比率を確認する

マヌカハニー入りキャンディもメーカーによって価格はバラバラですが、なかにはマヌカハニーの配合が少ない場合もあります。配合比率が記載されていないのど飴も多いです。

のど飴を選ぶときは配合率が8%以上のものを選びましょう

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プロポリスとの組み合わせが最強

マヌカハニーと組みわせて配合されているのが「プロポリス」です。プロポリスも高い殺菌効果を持っているので、相乗効果が期待できます。そこで、プロポリスについて知っておきましょう。

プロポリスとは、働きバチが樹木の樹脂を集め、唾液などを混ぜて団子状にして持ち帰ったもの。樹木の樹脂には自らを修復や抗菌力などがあるため、様々な効果を発揮します。

例えば、プロポリスはミツバチが巣の隙間を埋めるときに使う漆喰のような物質ですが、時には巣に入った異物にプロポリスを吹き付け、コーティングをすることによって腐らないようにする防腐効果もあります。 

そのプロポリスが持っている本来の効果は免疫力を高め、症状を緩和・改善する・病気になりにくくすることです。免疫力を高めることは、いろいろな病気や症状に対して効果を発揮するとされています。

プロポリスのタイプとしては、のど飴のほかに喉に直接プロポリスを塗布するリキッド液タイプやスプレータイプもあります。

こちらはコンビタ社のリキット(液状)タイプとプロポリススプレーです。喉あめで喉を潤し、プロポリス入りのリキッドやスプレーで直接のどのケアをするのが一番おすすめです。

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マヌカハニーのど飴は子供に食べさせても大丈夫?

マヌカハニーは蜂蜜だから小さい子供に食べさせてはいけないんじゃないの?や、抗菌・殺菌力性が強すぎるため、子供には危険かもと思っている方も少なくないのではないでしょうか?

普通のハチミツと同じで1歳未満の子供には与えないようにしましょう

これははちみつに「ボツリヌス菌」という細菌が含まれている可能性があり、1歳未満の乳児がボツリヌス菌に対する抗体を持っていないためです。

但し、あくまでも生マヌカハニーに含まれているものなので、マヌカハニーが入っているものが全て危険なわけではありません。

ただ、抗菌・殺菌力が強いものもあるので乳児には食べさせないようにするのがおすすめです。

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まとめ:マヌカハニーのど飴を選ぶときは配合比率を確認しましょう!

せっかくマヌカハニーのど飴を選ぶのであれば、効果が期待されるUMFやMGOが記載されたものを選びましょう。

喉が痛いときに薬用のど飴の代わりとしてマヌカハニーのど飴は最適です。

風邪のときに限らず、日常から舐めておくと免疫力の向上が期待できるのでおすすめです。