コラム

【マヌカハニーの小分け】携帯用のスナックパックやスティックとは?

マヌカハニーの小分けができる携帯用のスナックパックやスティックを知りたい人向け。

「外出先でも簡単にマヌカハニーが食べられる持ち運べる小分けタイプはないかな。個包装や小分けしたものがあれば知りたいな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、マヌカハニー男子です。

当サイトでは、ブログを書きつつマヌカハニーの最新情報を紹介しています。

マヌカハニーは喉にいいことが知れているので、風邪をひいたときや喉をよく使う仕事をする人に人気があります。

ただ、一般的なマヌカハニーのボトル容器は大きいので、持ち運ぶことは難しいすよね。

なので、仕事先や外出先などで簡単に食べられる小分けしてあるものがあれば便利ですよね。

どのようなマヌカハニーの小分けタイプがあるのでしょうか?

そこで、今回は「携帯に便利なマヌカハニーの小分けパックとは?」をご紹介します。

このコラムでは、「持ち運び可能なマヌカハニーの小分けパックとはどのようなものがあるか」が分かります。

マヌカハニーの小分けタイプには色々な携帯用として持ち運びができる以外にもメリットがあります!

携帯用として便利なマヌカハニーの小分けタイプとは?

一般的なマヌカハニーはボトル容器に入れらていますが、持ち運ぶには不便だし食べにくいというデメリットがあります。

その点、小分けになったタイプなら持ち運びも簡単で、食べたいときに食べるので非常に便利です。

ただ、小分けといっても色々なタイプがあるので、どのタイプがいいのかと悩んでしまうことも。

そこで、「マヌカハニーの小分けタイプ」をお伝えします。

マヌカハニーの小分けタイプとは?

マヌカハニーの小分けとは、「スナックパック」や「ステック」に入ったタイプのこと。

携帯用として持ち運びに便利なだけではなく、マヌカハニーをお試ししたいときにも便利な1回使い切りサイズの容器に入っています。

色々と話題のマヌカハニーは、最近、自宅だけではなく外出先などでも食べる需要が高まっているので、メーカー側も携帯用のマヌカハニーを市販することが増えてきています。

意外とニュージーランドでは見かけない小分けタイプですが、日本では便利な持ち運び用としても人気が出てきています。

タイプとしては主に下記の2つがあります。

  • 「スナックパック」タイプ
  • 「スティック」タイプ

「スナックパック」タイプ

スナックパックタイプとは、昔なら学校の給食でマヨネーズやトマトケチャップなどが入っていて真ん中を折ると中身がでてくるアレです。

外出先で喉が痛む時など、手軽に食べることができるのでカバンにひとつ入れて持ち歩くこともできるので便利です。

特に、毎回同じ量を食べることができるので、食べ続けやすいのもメリットですね。

メーカー別だと以下のようなスナップパックが販売されています。

マヌカヘルス社のスナップパック。MGO100+なのでマヌカハニーを試してみたい方にもおすすめ。

マヌカハニー小分け

上記のように真ん中からプニッっとマヌカハニーが出てくるので、簡単に食べることができます。

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ニュージーランドでは有名なブランドのワトソン&サン社のスナップパック。MGO300+とアクティブ・マヌカハニーと呼ばれるMGO263+UMF10+)以上があります。

風味を楽しむだけではなく、抗菌力を期待したいならMGO300+のスナックパックがおすすめです。

「ステック」タイプ

ステックタイプとは、その名前のとおりステックの中にマヌカハニーが入っていて、押し出すことで出てくるタイプです。

こちらも手を汚さずに中身を取り出せるので、とても簡単に食べることができます。

メーカー別だと以下のようなステックが販売されています。

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MY HONEY
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ナッツの蜂蜜漬けで有名なMY HONEYのスティックタイプ。UMF5+でオシャレなのでプレゼントにもおすすめ。

MGO550+(UMF13+相当)マヌカハニーのサプリメント。1箱10包装入り。

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杉養蜂園が市販する90本セットのスティックタイプ(MGO表記なし)。90本入りなので、1本あたり約88円。

マヌカハニー小分けタイプの選び方

マヌカハニーの小分けタイプの選び方は、基本はボトル容器と同じです。

小分けタイプといってもMGOやUMF表記のものや表記があるものがあるので、まずは数値の有無を確認しましょう。

マヌカハニーで身体にいいものを選びたい場合は、できるだけ数値が高いものがおすすめです。

特に、MGO263+(UMF10+)以上は「アクティブ・マヌカハニー」と呼ばれ、医療機関でも使用されるレベルの高いマヌカハニーです。

小分けタイプでも同様に数値の記載があるかどうかで価格も違ってきます。

市販されているメーカーやブランドによって内容量や価格が違ってくる場合があります。1個包装あたりの内容量は、ティースプーンで1杯(5g)のものが主流ですね。

あとは、スナップパックタイプかステックタイプかを選ぶだけです。

ステックタイプのほうが中身を絞り出すことができるので、無駄なく食べることができます。あとはブランドの好み次第とも言えますね。

マヌカハニー小分けタイプの意外なメリット

簡単に持ち運びができる小分けタイプですが、意外と便利なのが「マヌカハニーを食べ続ける習慣をつけやすい」こと。

マヌカハニーを食べると身体に良い影響があるのは分かっているけれど、いちいち容器からスプーンでマヌカハニーをすくって、食べた後にスプーンを洗って、、、という手間が結構大変です。

洗わずにスプーンを置いておいたらアリが群がっていたということも。

その点、スナックパックやステックなどの小分けタイプは食べきりなので、食べた後はゴミ箱に捨てるだけ。

マヌカハニーを食べたいけど、続ける自信がないなと感じている人には小分けタイプがおすすめです。

さらに、最近はマヌカハニーを料理やお菓子のアクセントに使うということも多くなっています。

独特な風味のあるマヌカハニーなので、少量でも十分にその風味を味わうことができます。

その際、料理やお菓子に入れるときにもスナックパックやステックであれば、簡単に入れることができるのも魅力です。

5gという内容量は多くも少なくもないので、お菓子のように重量が重要になる場合には、いちいち計量していれる手間が省くことができます。

マヌカハニーを自分で小分けにする方法

既製品を買わなくても自分でマヌカハニーを小分けにして持ち運びたいという人も多いはず。

マヌカハニーを小分けするには、清潔な小型の容器に移し替ることもできます。ただし、遮光容器にするか遮光ができるように包むのがおすすめ。

但し、マヌカハニーは垂れにくい半固形タイプが多いので、一般的に詰め替え用ハチミツ容器(蜂蜜容器)に入れると中身が出てきにくいということも。

容器に入れ替える場合は、中身が出やすい容器を選びましょう。

まとめ:マヌカハニーを食べるなら携帯用の小分けタイプを選ぶのも便利!

マヌカハニーを日常的に食べるなら、ボトル容器に入ったものを準備しておくのが価格的にも安くなりますが、旅行や出張などの外出先では小分けタイプなら便利さがメリットです。

小分けといっても5gと、一般的にボトル容器から食べる量おすすめと変わらないので、毎日継続して食べ続けようと思っている人には意外と便利です。

料理やお菓子にも入れるときに簡単なので、自分でマイボトルを作ってみるのもおすすめです。

購入する際はメーカーやブランドによってMGO/UMF記載の有無や数値の違いがあるので、選ぶ先によく確認することが大切です。

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