マヌカハニー一覧

【レビュー】エアボーン社マヌカハニーの特徴や口コミ・評判は?

エアボーン

エアボーン社マヌカハニーの特徴や口コミ・評判を知りたい人向け。

「エアーボーンのマヌカハニーを通販とかでよく見かけるんだけど、信頼できるのかな。どのようなメーカーやマヌカハニーなのかな。」

こういった疑問にお答えします。

こんにちは、ニュージーランド在住のマヌカハニー男子です。

当サイトではブログを書きつつ、マヌカハニーの最新情報をお伝えしています。

日本でもマヌカハニーが話題になり販売されていることが増えてきましたが、実はニュージーランドではマヌカハニーのメーカー数百あるうちの一部であることをご存知でしょうか。

マヌカハニーといっても、メーカーやブランドごとに様々な特徴があります。このコラムを書いている私は今までに30種類以上のマヌカハニーを試してきました。このような経験を通して、メーカーごとの特徴をご紹介しています。

 なぜ同じマヌカハニーなのに味や舌触りが違うの?

大手メーカーのブランドになればなるほど、ニュージーランドの各地にある蜜源からマヌカハニーが集められるので味や風味に個性が生まれます。

同じマヌカの花から採蜜しているマヌカハニーでも採れた産地や時期、そして製法(プロセス)によって味や舌触りが違ってきます。

そこで、今回は「【Airborne】エアーボーン社マヌカハニーの特徴や口コミ・評判」をご紹介したいと思います。

【Airborne】エアーボーン社マヌカハニーの特徴や口コミ・評判

独自の花粉含有率を表示しているので表示に気を付けるべきブランドです。

 本コラムの内容

  • エアボーンとは
  • エアボーンのマヌカハニーの特徴
  • エアボーンのマヌカハニーの口コミ・評判
  • エアボーンのマヌカハニー一覧

エアボーンとは

エアボーン社は、1910年ニュージーランド南島のバンクス半島にて創業を開始したメーカー。その後、カンタベリーに拠点を移し、ニュージーランドのスーパーでも最も見かけるといっていいほど有名なブランドになっています。

エアボーン社マヌカハニーの特徴

特徴として、メーカー独自の指標として「花粉含有率」が表示しています。花粉含有率(ポーレン%)とは蜂蜜にマヌカがどのくらい含まれているかを示したもの。

左端に書かれているが花粉含有率、78%となっています。例えば、マヌカハニー選びで気を付けたいのが「80+」という表示があっても必ずしもUMFやMGO表記でない場合があることです。

というのも、ニュージーランドのマヌカハニー協会に所属していないブランドでは、メーカー独自で指標を付けている場合があります。

抗菌活性レベルを表示していないマヌカハニーは、表示しているものと比べて価格が安いのでマヌカハニーの風味を楽しみたい人におすすめです。


他の花蜜も含んでいるのでピーナッツバターのようなクリーム色で、特徴的な強い香りもあり味はクセが少なく味がマイルドなのが特徴です。

エアボーン社マヌカハニーの口コミ・評判

マヌカハニー選びで気になるのが、口コミや評判。価格も高いので試してみてからというのも難しいですよね。そこで、エアボーン社マヌカハニーの口コミ・評判を集めてみました。

口コミや評判の一例を挙げると・・・

マヌカの花粉含有量が表示しているものには他の花蜜が混ざっているので、蜂蜜の色がキャラメル状のクリーム色になっていることがあります。エアボーンがその特徴的ブランドです。

エアボーン社マヌカハニー一覧

エアボーン社マヌカハニーの特徴や口コミ・評判まとめ

エアボーン社のマヌカハニーは、メーカー独自の花粉含有率を表示しているため、UMFやMGOの表記をしているわけではありません。マヌカハニーを選ぶ際には、UMFやMGO量を基準に選ぶことがあるので注意しましょう。

エアボーン社マヌカハニーの特徴まとめ
  • ニュージーランドでは有名なブランド
  • メーカー独自の花粉含有率を表示しているものもある
  • UMFやMGO表記がないものは安いのでおすすめ