基礎知識

【子どもは何歳からOK?】マヌカハニーを幼児に食べさせる量や与える時の注意点

マヌカハニー 子ども

マヌカハニーは何歳から子どもに食べさせられるか知りたい人向け

子どもに食べさせてあげたいけど、何歳から食べさせてもいいのかな。1歳未満や5歳未満はダメとか聞くけど、どうなんだろう。
Mitsuki
Mitsuki
天然のはちみつは栄養があるから食べさせたいよね。

マヌカハニーには高い栄養が豊富に含まれているので、子どもの成長に食べさせたいと思う人もいるでしょう。

特に、砂糖と違って人工的ではない自然なもので、カロリーも低いのであれば逆に食べさせたほうがいいと考えられます。

ただ、はちみつは1歳未満の乳児には与えてはいけないことは知っていても、マヌカハニーも同様に考えてもいいのでしょうか?

小さい子どもに生はちみつを与える場合には知っておくべきポイントもあります。

そこで、今回は「【子どもは何歳からOK?】マヌカハニーを幼児に食べさせる量や与える時の注意点」をご紹介します。

マヌカハニーを子どもに何歳から食べさせられる?

個人的には、5歳以上からと考えています。

はちみつを1歳未満の乳児に食べさせていけないことは知られるようになっています。それは、生はちみつに含まれる菌に対する抗体がないためです。

参考:最近のトピックス(消費者庁)

これは、ニュージーランドのマヌカハニーでも容器に記載されています。

こちらは、マヌカヘルスのマヌカハニー容器です。

同様に、マヌカドクターのマヌカハニー容器にも同じように記載されています。

これをみると、マヌカハニーは1歳未満は食べてはいけないと表示されています。これはニュージーランドでも常識です。

ただ、マヌカハニーは普通のはちみつと違って抗菌活性が高い場合があるために年齢を1歳以上よりも高い5歳以上の幼児にしています。

Mitsuki
Mitsuki
同じはちみつでも注意するべきことがあるよ。

では、5歳以上というのは、どういった理由からでしょうか?

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5歳未満にマヌカハニーを食べさせないほうがいい理由

1歳以上でも5歳未満の子どもにマヌカハニーを食べさせないほうがいいはいけない理由は、同じ蜂が作り出すものにプロポリスでは、食べさせてはいけない年齢が5歳~6歳までになっているためです。

例えば、こちらもマヌカヘルスの「マヌカハニー&プロポリスのど飴」の包装パッケージです。

プロポリスのメーカーによっても異なりますが、5歳~6歳以下には食べさせないようになっています。

もちろん、マヌカハニーの抗菌活性成分とは違いますが、プロポリスにも高い抗菌作用があるので、より高い年齢制限があります。

但し、メーカーによって子どもに食べさせてはいけない年齢は違っている場合もあるので、気になる方は各メーカーに問い合わせてみましょう。

Mitsuki
Mitsuki
マヌカハニーとプロポリスで食べさせてもいい年齢が違うよ。

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抗菌活性が低いおすすめのマヌカハニー

子どもにマヌカハニーを食べさせる場合には、抗菌活性が低いものがおすすめです。数値ならUMF5+(MGO83+)までのものから試してみましょう。

マヌカヘルス マヌカハニー

マヌカヘルスは、日本でも知名度が高い青い容器にはいったブランドです。そのMGO30+はマヌカ花蜜以外もブレンドとされています。

コンビタ マヌカハニー

コンビタは、ニュージーランド養蜂の最大手メーカーです。その高い信頼性から世界中で人気のあるブランドを展開しています。マルチフローラルなので、マヌカ花蜜以外も混ざっていますが、MGO30-100となっています。

スティーンズ マヌカハニー

価格が安いマヌカハニーで有名なスティーンズのマヌカハニーです。500gで価格が3,000円台とお得になっています。こちらは純粋なマヌカハニーのみで作られています。

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マヌカハニーを幼児に食べさせる時の注意点

幼児にマヌカハニーを食べさせる場合にはどのようなことに気をつければいいのでしょうか?ポイントは、以下の3つです。

  • 1.食べさせる量に気をつける
  • 2.少量から試して食べさせる
  • 3.低い抗菌活性から食べさせる

1.食べさせる量に気をつける

子どもの大人と違って身長や体重によって身体への影響が違うので、基本的には5~7歳であれば大人が食べる量の1/3~1/2が適量でしょう。

大人がマヌカハニーを1日の推奨摂取量は小スプーン1杯(約5~7g)ですが、はちみつは30gまでが適量とされているので、幼児なら1日に約15g(小スプーン約3杯)までとなります。

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2.少量から試して食べさせる

上記のようにマヌカハニーを食べさせる前には、まずは少量から試して食べさせることが大切です。マヌカハニーは蜂由来のものなので、何に反応するかわからないためです。

3.低い抗菌活性から食べさせる

マヌカハニーによって抗菌活性レベルが違うので、子どもに食べさせる場合はUMF5+などの低い数値のものから食べさせましょう。

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マヌカハニーを子どもに食べさせていい年齢まとめ

今回のコラムでは、「【子どもは何歳からOK?】マヌカハニーを幼児に食べさせる量や与える時の注意点」をご紹介しました。

マヌカハニーには豊富な栄養が含まれているので、子どもの成長にとっても役立つ食品です。

但し、はちみつには与えてはいけない年齢があることと、特にマヌカハニーは高い抗菌活性の成分が含まれるので、5歳以上から食べさせることをおすすめします。

その際にも、食べさせる量や、少量から食べさせてみる、低い抗菌活性のものから食べさせるなど、注意を払いながら食べさせるようにしましょう。

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マヌカヘルスのマヌカハニーMGO400+ 500gは、ニュージーランド業界大手の養蜂メーカーが販売しています。MGO400+はUMF13+相当で、UMF10+以上のアクティブ・マヌカハニーのレベルです。信頼度とコスパの良さがおすすめの理由です。

ハニーマザーのマヌカハニーUMF10+ 500gは、日本の企業が現地法人から輸入している信頼できるブランドです。UMF10+はMGO263+に相当し、同じくアクティブ・マヌカハニーのレベルです。まろやかな口当たりで食べやすいのが特徴です。

エグモントハニーのマヌカハニーMGO263+ 500gは、MGO1200+以上を生産するニュージーランドの有名な養蜂メーカーです。幅広い品ぞろえがあるので、UMF10+を試してみて同じブランドで高いレベルに挑戦しやすいのが特徴です。