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【ラウヒ マヌカハニー レビュー 】マヌカゴールドと食べ比べ

ラウヒ マヌカハニーの口コミ評判

ラウヒ マヌカハニーの特徴を知りたい。マリリニュージーランドのマヌカゴールドと何が違うのかな

おすすめのマヌカハニーを紹介しているNZ在住歴7年のみつき( @manukahoney64)です。

近年、日本でもマヌカハニーが注目されているようになり、色々なブランドが販売されるようになりました。

でも、正直どれがいいか悩んでしまうんですよね。。。

そんな中、人気のマヌカハニーが、「ラウヒ」です。マヌカゴールドを販売しているマリリニュージーランド社が販売しています。

このラウヒ マヌカハニーの特徴は、以下のとおりです。

  • 現地のマオリ共同体と協力して販売
  • 抗菌活性グレードはMGS指標を使用
  • 残留物検査済みなので安心できる

そこで、今回のコラムではラウヒ マヌカハニーの特徴やマヌカゴールドと比較してみました。

なお、すぐにラウヒ マヌカハニーを試してみたい方は、MGO400+(MGS12+相当)がおすすめです。

このコラムの著者
みつき

ニュージーランド在住歴7年

プロフィール

ニュージーランド在住歴7年の”みつき”です。

当サイトでは、マヌカハニーや巣蜜の最新情報をお伝えしています。

NZでマヌカハニーに出会い、30以上のブランドや10以上のNZにあるマヌカハニー専門店を訪れました。

実際にマヌカハニーを販売した経験をもとに、選び方や食べ方を紹介します。

詳細なプロフィールはコチラ

目次

ラウヒ マヌカハニーの特徴

ブランド名ラウヒ
UMF表記なし
MGO表記あり
検査証明書なし
公式サイトhttps://www.kaiorahoney.co.nz/

ラウヒ マヌカハニーは、マオリ共同体(カイオラ社)とマリリニュージーランド社が協力して販売しているブランドです。

では、ラウヒ マヌカハニーの特徴をご紹介していきましょう。

  • 現地のマオリ共同体と協力して販売
  • 抗菌活性グレードはMGO指標を使用
  • 価格が安く初めての人も試しやすい

現地のマオリ共同体と協力して販売

ラウヒはニュージーランドの原住民であるマオリ語から取られた言葉。マウヒは「一緒に」「コラボレーション」を意味しています。

このラウヒ マヌカハニーの最大の特徴は、マオリが経営している企業が採蜜して生産していること。

もともと古代からマオリ族がマヌカハニーを活用していたともいわれ、その伝統を引き継いでいるというのがよくわかりますね

抗菌活性グレードはMGO指標を使用

容器パッケージのMGO(メチルグリオキサール)はMGO200+と高グレード。もし、UMFグレードならUMF8+相当になりますね。

ただ、ラウヒ マヌカハニーはUMF認証を受けていません。でも、大丈夫なの?と思われるかもしれませんが、すべてのブランドがUMFを取得しているわけではありません。

ニュージーランドでもUMF規格の取得に費用がかかるため、取得していないブランドが数多くあります。その分、価格が安くできるメリットも。

残留物検査済みなので安心できる

近年、マヌカハニーに除草剤が混入しているという問題が話題になっていますが、マリリニュージーランド社では厳格な検査を実施しています

そもそもマルチフローラルと呼ばれるマヌカ花蜜以外のマヌカハニーに混入されやすいとされているので、単一マヌカのマヌカハニーであれば心配は少ないでしょう。

特に、マリリニュージーランド社はマヌカハニー専門の会社なので、検査体制や保存方法に安心できるのも大きな魅力です。

ラウヒ マヌカハニーの風味

実際にラウヒ マヌカハニーの見た目や風味は見た目はトロッとした感じですね

ただ、気温によっても硬さは変わるので、一概に同じとは言えません。実際に食べてみると、マヌカ独特の風味が少ないので食べやすく感じました

ラウヒ マヌカハニーが気になった人は、是非ためしてみましょう!おすすめはアクティブ・マヌカハニーのMGO400+です。

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マヌカゴールドとラウヒの食べ比べ


マリリニュージーランド社が市販しているのが「マヌカゴールド」です。今回、同じグレード(MGO200+)相当のMGS8+と比較してみました。

ブランドによって見た目や風味に違いあるのでしょうか?

左がマヌカゴールド、右がラウヒ マヌカハニー

実際、見た目は、どちらもトロッとしていて、マヌカゴールドのほうが色が濃いように見えますね。

ただ、マヌカ蜜の含有量や採蜜時期、採蜜場所によっても色や粘度などの見た目も変わるので、こちらも一概に比較はできません。

個人的には、マヌカゴールドの方がラウヒよりもマヌカ風味が少しだけ強く感じました

どちらも美味しくいただけました。固形に近いものより食べやすいといえますね。

では、どちらがいいの?と疑問に思う人もいるかと思いますが、上記のように比較して食べてみて風味を比較するのも方法のひとつ

ただ、両方も買うのはちょっとな、と思う人は、今なら特別価格で購入できる「ラウヒ マヌカハニー」を選ぶのもありです。

なお、マリリニュージーランド社が販売しているマヌカゴールの口コミや評判は下記のコラムを参考にしてくださいね。

ラウヒ マヌカハニーの選び方

一般的にマヌカハニーは抗菌力レベルで選ぶのが基本です。UMFやMGOという指標の数値が高くなるにつれて期待される効果や価格が異なります。

ニュージーランドでUMF10+/MGO263+以上はアクティブ・マヌカハニーと呼ばれる効果が検証されたグレードとされています。

ただ、マヌカゴールドはMGSという指標を用いているので、下記の相関表を参考にグレードを選んでくださいね。

MGSUMFMGO
MGS25+
UMF23+
MGO1100+
MGS20+
UMF19+
MGO800+
MGS16+
UMF16+
MGO600+
MGS14+
UMF14+
MGO500+
MGS12+
UMF12+
MGO400+
MGS10+
UMF10+
MGO300+
MGS8+
UMF8+
MGO200+
MGS5+
UMF5+
MGO100+

さらに、250g瓶は約1ヶ月分なので、効果を判断するなら2~3ヶ月は毎日食べ続けることが大切です。

そのため、マヌカハニーを購入する際は最低でもUMF10+/MGO263+以上で、250g瓶を2~3個、500g1個を選びましょう。

ラウヒ マヌカハニーMGS20+

ラウヒ マヌカハニーMGS18+

ラウヒ マヌカハニーMGS12+

マヌカハニーのよくある質問

マヌカハニーのよくある質問に回答します。

マヌカハニーのおすすめの食べ方は?

マヌカハニーのおすすめの食べ方は、1日1回寝る前に小スプーン1杯(5~7g)そのまま食べるだけです。

パンやヨーグルトにつけて食べることもできますが、効果を期待しているなら「そのまま」がおすすめ。

もちろん、1日数回食べても構いません。その際は、出来るだけ空腹時に食べましょう。

マヌカハニーの賞味期限や保存方法は?

マヌカハニーの賞味期限は約3~5年です。また、保存方法は開封後も冷暗所で常温で大丈夫です。冷蔵庫に入れると固まるのでやめておきましょう。

ラウヒ マヌカハニーの特徴まとめ

今回、このコラムでは「【ラウヒ マヌカハニー レビュー 】見た目や風味は?マヌカゴールドと食べ比べ検証」を紹介しました。

ラウヒ マヌカハニーはマオリ共同体とマリリニュージーランド社が協力して販売しているブランド。

その特徴は、マオリの思いが詰まった伝統的なマヌカハニーで、風味が強すぎずトロっと美味しいこと。

さらに、マヌカハニー専門の会社が販売しているので、品質に安心できるのも魅力です。

なお、おすすめのマヌカハニーは下記のコラムでも紹介しています。参考にしてみてくださいね。

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