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【ハニーディッパー】使い方や洗い方は?はちみつ用スプーンをマヌカハニーに使わない方がいい理由

ハニーディッパー

ハニーディッパーがマヌカハニーにおすすめしない理由を知りたい人向け。

ハニーディッパーとは何かな。クマのプーさんが使っているような気がするな。使い方や洗い方はどうするんだろう。でも、マヌカハニーには使わないほうがいいと聞いたけど、どうなのかな。
Mistuki
Mistuki
スプーンと言っても実際には蜂蜜をすくう棒だよ。

ハニーディッパーとは、ハニーディスペンサーと呼ばれる容器などから蜂蜜をすくう棒です。

その特徴は、蜂蜜が棒につきやすいように先端がクルクルと渦巻き状になっています。

みなさんも一度は見たことがあるのではないでしょうか?

マヌカハニーを食べる時にスプーンを使うのもいいですが、ハニーディッパーを使うとテンションもあがるのでおすすめです。

ただ、ハニーディッパーは変わった形をしているので、使い方や使用後の洗い方も気になる人もいると思います。

そこで、今回は「【ハニーディッパー】使い方や洗い方は?はちみつ用スプーンをマヌカハニーに使わない方がいい理由」をご紹介します。

ハニーディッパーとは蜂蜜をすくう専用の棒

ハニーディッパーとは、ハニーマドラーやハニースティックなどとも呼ばる蜂蜜に使う専用の棒です。蜂蜜以外で使うことはあまりありませんが、垂れるような材料で作られた食品であれば使うことができます。

ハニーディッパーの素材は、木製のもの以外にもガラス製、金属製、ステンレス製など様々なものがあります。どの素材でも使い方は同じですが、それぞれの特徴をご紹介しましょう。

木製

木製のハニーディッパーは見た目にも自然な感じがするのでオシャレです。落としても割れることもないですし、耐久性が比較的があります。ただ、使用後に水にぬれたままになっているとカビが生えたり匂いがつくこともあるので取り扱いには注意が必要です。

ガラス製

ガラス製のハニーディッパーは使用後にも洗いやすい反面、落とすと割れてしまう可能性があります。ガラスで出来たハニーディスペンサーとセットで販売されていることが多いですね。

金属・ステンレス製

金属・ステンレス製のハニーディッパーはガラス製と同様に使用後に洗いやすく、木製のように落としても割れることがありません。ただ、はちみつの成分を壊す恐れがあるのでおすすめできません。

結局のところ、耐久性があり、はちみつの成分を壊さない木製のハニーディッパーがオシャレで雰囲気も出るのでおすすめです。

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ハニーディッパーのメリットとデメリット

ハニーディッパーのメリットとデメリットをまとめてみました。

メリット
  • オシャレ
  • 蜂蜜が垂れにくい
  • プレゼントに最適
デメリット
  • すくえる量が少ない
  • 洗うのが面倒
  • 他に使い道がない

ハニーディップを使うメリットは何といってもオシャレで雰囲気がでることです。なので、蜂蜜をプレゼントするときに一緒に贈ると喜ばれますね。

逆に、デメリットはすくえる量が少ないのと、洗うのが面倒なところ。簡単な洗い方については、あとの項目ででご紹介しています。

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ハニーディッパーの使い方【マヌカハニーに使う時は要注意!】

ハニーディッパーは棒状になっているので、そのまま蜂蜜が入った容器に突っ込んで、最後にクルクルと棒をまわすと蜂蜜がからまってついてきます。

最後にクルクルと棒を回すことで垂れやすい蜂蜜の切りがよく取れるので便利です。そして、そのままパンやヨーグルトなどの上に垂らしてます。

ただ、ハニーディッパーは蜂蜜に使えますが、蜂蜜のなかでもマヌカハニーで使用するときには注意が必要です。

  • 1.マヌカハニーは半固形が多い
  • 2.マヌカハニーを食べる量は少量でいい
  • 3.残ったマヌカハニーがもったいない

1.マヌカハニーは半固形が多い

一般的な蜂蜜はハニーディッパーですくうと垂れてくるのが普通です。ただ、マヌカハニーの多くは糖度が高く、どちらかというと半固形の状態のものが多くなっています。

そのため、ハニーディッパーですくおうにも中に入っていかないことが多いので、すくえないということになります。

ただ、なかにはすくうことができる場合もありますが、以下の2つの理由で止めておいたほうがいいでしょう。

2.マヌカハニーを食べる量は少量でいい

マヌカハニーを効果的に食べるには、小スプーン5~7gぐらいでいいので、わざわざ使った後に片付けないといけないハニーディッパーは不便です。

パンに塗って食べるレベルのマヌカハニーであれば量をたくさん使えるので、ハニーディッパーを使ってみてもいいですね。

3.残ったマヌカハニーがもったいない

ハニーディッパーの隙間に残ったマヌカハニーが取りにくいので、使った後は洗い流すしかありません。そうすると価格の高いマヌカハニーなのでもったいないですよね。

なので、マヌカハニーで使う時には「木のスプーン」を使う方法もあります。別のコラムで紹介しています。

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ハニーディッパーの洗い方【お湯を使う】

ハニーディッパーのお手入れ方法は、水で流すよりもお湯を洗い方がおすすめです。沸かしたお湯の中で、くるくると回すように洗うと蜜が落ちやすくなります。

もし、先端の渦巻き状の部分に残ってしまった蜂蜜は、つまようじなどを使って取りましょう。洗った後によく乾燥させるだけです。その際もよく乾燥させないと木製などではカビが生える原になるので注意しましょう。

なかには洗うのが面倒なので、ハニーディッパーを容器に入れっぱなしにする人もいますが、衛生上もよくないので止めておくのがおすすめです。

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どこで買える?ハニーディッパーの販売店

ハニーディッパーが買える販売店には、以下のところがあります。

  • ダイソー
  • セリア
  • ロフト
  • 無印良品
  • 東急ハンズ
  • ニトリ
  • 山田養蜂場

但し、販売店によっては取り扱いが既になくなっていることもあります。

さらに、Amazonや楽天など通販ショップや蜂蜜の専門店などでもハニーディッパーが市販されていることもあります。価格もそこまで高くないので、お気に入りのものを探してみましょう。

ハニーディッパーを買うなら、ArteinOlivo(アルテインオリーボ)がおすすめ。オリーブウッドを使ったイタリア職人が作った100%イタリア製です。

マヌカハニーと合わせてプレゼントするのにも最適ですよ。

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ハニーディッパーがマヌカハニーに使えない理由まとめ

今回のコラムでは、「【ハニーディッパー】使い方や洗い方は?はちみつ用スプーンをマヌカハニーに使わない方がいい理由」をご紹介しました。

ハニーディッパーは蜂蜜をすくうための道具ですが、1つあるだけで雰囲気が出るので使ってましょう。

使い方は、蜂蜜を取った後にクルクルと最後に回すだけで蜜ダレしないので簡単です。使用後は、お湯でハニーディッパーの先端につまった蜂蜜が取れやすくなります。洗った後はしっかり乾燥させましょう。

ただ、マヌカハニーで使用する場合には半固形で普通の蜂蜜のように垂れてきにくいのと、つまったマヌカハニーがもったいないこともあるので、どちらかというと一般的な木のスプーンを使ったほうがいいですね。

普通の蜂蜜でもマヌカハニーでも金属製のスプーンは成分が壊れる可能性があるので止めておきましょう。

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