選び方

【自分に合うマヌカハニーは?】マヌカハニーが自分に合わない原因とは

マヌカハニーが自分に合わないな、と思っている人向け。

「マヌカハニーを食べたんだけど、味や舌触りが独特なので嫌だな。食べるとアレルギーが出たり、腹痛になるって聞いたんだけど大丈夫なのかな?もし、自分に合うマヌカハニーの選び方があれば知りたいな。」

こういった疑問にニュージーランド在住のマヌカハニー男子が回答します。

当サイトでは、今までに10以上の販売店を訪れたり、30種類以上のマヌカハニーを試してきた管理者がマヌカハニーのおすすめ情報を紹介しています。

 マヌカハニーが特別なはちみつの理由

マヌカハニーは普通のはちみつと違って、特別と言われる理由があります。それは、抗菌・殺菌作用のあるはちみつだからです。その作用に影響を与えるのがMGO(メチルグリオキサール)です。

MGO数値が高ければ高いほど抗菌・殺菌作用が高くなります

ただ、MGO数値が多くなると風味が変わってくるので、なかには自分に合わないなと思う人もいます。

それでは、今回は「マヌカハニーが自分に合わない原因とは?【自分に合うマヌカハニーの選び方】」をご紹介します。

マヌカハニーが自分に合わない原因とは?【自分に合うマヌカハニーの選び方】

MGO数値が高いと腹痛になることがあるので、数値が低いものからを選びましょう。

  • マヌカハニーが自分に合わない理由
  • 自分に合うマヌカハニーの選び方

マヌカハニーが自分に合わない理由

自分に合わない色々な理由が考えられますが、一つの理由として味が苦手という人がいます。

マヌカハニーの味は、薬っぽいという表現がされるほど独特な風味があります。そのため、なかにはマズイという人や苦手という人もいますよね。

本来は、そのまま食べるのが一番ですが、どうしても味が苦手な人はヨーグルトにかけて食べるのがおすすめです。

その他にも、マヌカハニーを食べたらお腹が痛くなったという意見もあります。

マヌカハニーは医薬品でないので、副作用という概念がありませんが、高いMGO数値の場合はお腹が痛くなることもあるようです。

ただ、漢方などでは「好転反応」という考え方があります。

好転反応とは、体が正常な状態に戻るために起こる一時的に悪くなることです。

高い抗菌・殺菌作用のあるマヌカハニーを食べると、急激に活性化されることによってさまざまな症状として表面に現れてくるのです。

好転反応が出るということは何か悪いものを排出している、という考え方もあります。

 自分に合わない理由で特に気を付けたいのが、はちみつによるアレルギーです。

アレルギーとは、人間の体内にある「免疫」が無害なはずの食べ物に対して過敏に反応してしまうことです。

人は異物を体から追い出すために嘔吐したりして身体に有害なものに対抗する仕組みが免疫です。しかし、免疫がうまく働かない場合に無害な食べ物に対しても免疫が働いてしまいます。

はちみつの種類によってもアレルギーができるかどうかが違いますが、マヌカハニーを食べてみて症状が出たら一旦、食べるのをやめておきましょう。

アレルギー症状とは違いますが、はちみつを1歳未満の乳児に絶対に与えてはいけません。生はちみつに含まれる菌が赤ちゃんの体内に入ると危険です。

自分に合うマヌカハニーの選び方

マヌカハニーの選ぶ際は、MGO数値で263mg(UMF10+)がアクティブハニーと呼ばれる抗菌力が証明されているレベル以上のものを選ぶのがおすすめです。

ただ、どうしてもマヌカハニーの味や腹痛などが心配な人はMGO数値で83mg(UMF5+)から始めてみましょう。高いMGO数値のマヌカハニーを食べて調子が回復しない場合は数値が低いものを選ぶといいですね。

アレルギーや腹痛が心配人には、マヌカハニーの少量タイプで試すという方法もあります。ブランドによっては、少量サイズの50gやスナップパックといったものもあります。

自分に合うマヌカハニーを選びましょう

マヌカハニーが合わない理由は人それぞれですが、味についてはブランドによって極端な差はありません。多少、独特な味が少ないかどうかのレベルなので、味についてはヨーグルトなどにかけるなどしてみましょう。

もし、高いMGO数値のマヌカハニーを食べてお腹が悪くなる人は低いものから試してみましょう。

まとめ

  • 悪い症状は好転反応の可能性もあります
  • 味が合わない人はヨーグルトなどにかけて食べましょう
  • お腹の調子が悪くなる人は低いMGO数値に変えてみても

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