コラム

【巣蜜の食べ方】口に残る白いガム状は何?まずいコムハニーを美味しく食べる方法

巣蜜の食べ方

コムハニー(巣蜜)のおすすめの食べ方を知りたい人向け。

巣蜜をプレゼントでもらって食べたら何か白ガム状の物が口に残るな。まずい!と感じたけど、コムハニーの食べ方のおすすめを知りたいな。
Mitsuki
Mitsuki
美味しく食べるコツを紹介します。

巣蜜は、蜂の巣をそのまま切り出したもの。英語では、Combhoney(コムハニー)とも呼ばれています。

巣蜜をスプーンですくうと甘い蜜の巣から蜜が垂れだして、普通のはちみつと違ってザクザクした食感が楽しめるのが魅力です。

さらに、巣をそのまま食べることができるので、栄養も豊富で見た目にもプレゼントにおすすめです。

ただ、巣蜜を食べると口の中に白いガム状のような物が残って美味しくないという意見もあり、これは何かな?食べても大丈夫なの?と心配する人もいるでしょう。

そこで今回は、「【巣蜜の食べ方】口に残る白いガム状は何?まずいコムハニーを美味しく食べる方法」をご紹介します。

コムハニー(巣蜜)の口に残る物は何?

口に残るもの
この白いガム状の物は、実は蜂の巣を覆う膜のようなものです。巣を外敵から守るために作られています。

これには栄養が豊富に含まれていて、特にプロポリスが多く含まれています。食べても問題はありませんが、口当たりが気になる人もいます。

このプロポリスには、外敵から巣を守るコーティングに使われ、豊富なフラボノイドが含まれるので、巣ごとそのまま食べるのがおすすめです。

フラボノイドは赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、高い抗酸化作用があります。身体のサビの抑えるのが抗酸化作用です。

ただ、どうしても気になる方は蜜蝋の白い箇所をスプーンなどで除いて食べるか、熱を加えると溶けるので温めた食材にのせる食べてもいいですね。

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コムハニー(巣蜜)のおすすめの食べ方

巣蜜の食べ方
コムハニー(巣蜜)のおすすめの食べ方は、以下のとおりです。

  • 1.そのまま食べる
  • 2.パンなどに塗る
  • 3.ヨーグルトなどに混ぜる

1.そのまま食べる

せっかく巣蜜を食べるなら、巣ごと贅沢にナイフやスプーンですくって食べるのがおすすめ。サクサクとした食感が楽しめます。

Mitsuki
Mitsuki
チーズと一緒に食べるのもおすすめです。

2.パンやパンケーキなどに塗って食べる

パンやクラッカーなどに乗せて食べると味を引き立てる役割があります。パンを温めると、ほどよく溶けるので違う食感も楽しめます。

Mitsuki
Mitsuki
話題の鬼滅の刃にも巣蜜が登場していたね。

3.ヨーグルトやアイスクリームなどに混ぜて食べる

ヨーグルトなどに入れると食感が残ります。ヨーグルト以外にもコンフレーク、シリアル、ミルク、コーヒーなどに混ぜて食べる方法もあります。

Mitsuki
Mitsuki
アイスのトッピングとしてもOK!

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コムハニー(巣蜜)は美味しくない?

コムハニーの味は「美味しい」という意見がありますが、逆に「美味しくない」ということも口コミや評判で目にすることがあります。

コムハニー(巣蜜)のSNS上の口コミや評判を調べてみました。

Mitsuki
Mitsuki
美味しいという意見がありますね。

Mitsuki
Mitsuki
逆に美味しくないという意見も。

Mitsuki
Mitsuki
巣がガムみたいでマズイくて美味しくないという意見をよく見かけるよ。

実は、「美味しくない」という意見でよく見つかるのは白い蜜蝋(みつろう)が口の残ってガムみたいになっていることが原因でした。

そこで、次にこの白いガム状の物が何かをご紹介します。

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コムハニー(巣蜜)の賞味期限や保存方法

巣蜜の賞味期限と保管方法
巣蜜の賞味期限は、普通のはちみつと同じで約2~3年で、期限を過ぎても風味はほぼ変わらないのが特徴です。

ただ、長期間を置いておくと段々と濃い色になっていくことがありますが、こちらも品質は問題ありません。

巣蜜の保存方法は、こちらも普通のはちみつと同じで、日光の当たらない冷暗所がおすすめです。

温度が高くなりすぎると蜂蜜の成分が壊れてしまうので、夏場は特に注意したほうがいいでしょう。ただ、冷蔵庫に入れると固形化(結晶化)する可能性がありますね。

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コムハニー(巣蜜)の食べ方まとめ

今回のコラムでは、「【巣蜜の食べ方】口に残る白いガム状は何?まずいコムハニーを美味しく食べる方法」をご紹介しました。

コムハニー(巣蜜)は、単に蜂蜜というだけではなく、サクサクとした食感が楽しめるというのも魅力です。

食べ方としては、そのまま食べても良し、パンに塗ってもよし、と普通のはちみつと同じ使い道があります。

この巣蜜には白い蜜蝋(みつろう)があるので、ガムのように口に残るのが苦手な人もいるでしょう。

ただ、この蜜蝋には豊富なプロポリスが含まれているので、できれば一緒に食べるのがおすすめです。

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