【マヌカハニーの摂取量】一日の目安と摂取時の注意点

マヌカハニーは1日に何回どのくらいを食べればいいのかな。効果が期待できる摂取量を知りたい

マヌカハニーの食べ方を紹介しているNZ在住歴7年のみつきです。

抗菌活性力があり、高価な蜂蜜がマヌカハニーただ、たくさん食べれば効果があがるわけでありません。

せっかくマヌカハニーを食べるなら効果的に食べたいですよね。

では、1日にどのくらい食べればいいのでしょうか。

そこで、今回のコラムではマヌカハニーの一日の摂取量を紹介します。

ストロングマヌカハニーを購入するなら正規品がおすすめです。

このコラムの著者
みつき

ニュージーランド在住歴7年みつき

プロフィール

当サイトでは、マヌカハニーや巣蜜の最新情報をお伝えしています。

NZでマヌカハニーに出会い、30以上のブランドや10以上のNZにあるマヌカハニー専門店を訪れました。

実際にマヌカハニーを販売した経験をもとに、選び方や食べ方を紹介します。

目次

マヌカハニーの一日の摂取量

マヌカハニーの摂取量
結論から言うと、マヌカハニーの最適な1日の摂取量は約5~7g(小さじ1杯分)です。

これが、普通のハチミツなら1日の最適な摂取量は約30g(大さじ2杯分)が一般的とされているので、意外と少ないと思われたかもしれません。

実は、普通のはちみつを食べるときはパンに塗ったりシリアルに入れることが多いので、どうしても使う量が多くなりがち。

もちろん、1日に1回以上を食べるなら、朝の寝起きと夜の寝る前の1日2回食べるようにしましょう。

マヌカハニーを食べる時の注意点


マヌカハニーを食べる時の注意点は、下記のとおりです。

1日1杯寝る前に食べるのがベスト

1日に1杯だけ食べるとするなら、寝る前の30分~1時間前にそのまま何もつけずに食べることが大切です。

就寝中に胃腸が活発に活動し吸収しやすくなる意外にも、のどを通過する時に長くとどまることがあるためです。

マヌカハニーを追い蜂蜜しない!

マヌカハニーに限らず蜂蜜は、パンに塗ったり、シリアルにかけたりすることが多いので、ついつい何度も「追い蜂蜜」をしてしまいがちです。

本来は少量で甘みを感じることができるのに、意外と大量の蜂蜜を使っていることもあります。

マヌカハニーを効果的に食べるなら、そのまま何もつけずに食べるがおすすめです。

1日1回、空腹時に小スプーン1杯をそのまま容器から取り出すだけなので、追い蜂蜜をする必要がありません。

なので、何かにつけたりかけて食べると摂取しすぎになってしまうので止めておきましょう。

マヌカハニーの食べ過ぎは逆効果

マヌカハニーの食べ過ぎは逆効果の理由は、下記のとりです。

お腹が不調になる


マヌカハニーの口コミや評判をみてみると、胃腸が特に弱い人が高い抗菌作用のためにお腹が不調になるという意見もあります。

マヌカハニーには高い抗菌活性の成分であるMGO(メチルグリオキサール)が多く含まれていることが分かっています。

そのため、MGO量が多いマヌカハニーを食べればいいと思われがち。

もし、胃腸が心配な方は少量かMGO量が少ないものから試して食べてみましょう。

太りやすくなる


マヌカハニーは普通のはちみつと同じように糖質で出来ているので、摂取しすぎると糖質が多すぎて太る原因になってしまうことがあります。

普通のはちみつのカロリーは約294Kcal/100gと言われているので、大さじ2杯分(30g)なら約88Kcalとなります。意外とカロリーは高いですよね。

1日1回は食べるマヌカハニーの選び方

1日1回は食べたいマヌカハニーの選び方は、抗菌力レベルで選ぶのが基本。抗菌力指標UMFやMGOの数値が高くなるにつれて期待される効果が違います。

抗菌活性力が弱いグレードの物をたくさん食べるより、ハイグレードのものを1日1回のほうが効果的です。

下記はUMFとMGOの相関です。

ニュージーランドでUMF10+/MGO263+以上はアクティブ・マヌカハニーと呼ばれる効果が検証されたグレードとされています。

さらに、250g瓶は約1ヶ月分なので、効果を判断するなら2~3ヶ月は毎日食べ続けることが大切です。

そのため、マヌカハニーを購入する際は最低でもUMF10+/MGO263+以上で、250g瓶を2~3個、500g1個を選びましょう。

マヌカヘルス

ブランド名マヌカヘルス
UMF認証番号Licence#1074
UMF表記
MGO表記
検査証明書
公式サイト(英語)

マヌカヘルス社は、家族経営が多いマヌカハニー業界のなかで大手企業なので安心・安全の生産体制を整えた実績がある信頼できる養蜂メーカー。

そのマヌカヘルス マヌカハニーの特徴は、以下のとおりです。

  • ニュージーランド養蜂場でも超大手
  • MGO表示の先駆メーカーとして有名
  • MGO400+のコスパが最強

なお、他の抗菌活性グレードを選ぶなら、下記から探してみましょう!

エグモントハニー

エグモントハニー
ブランド名エグモントハニー
UMF認証番号Licence #1888
UMF表記
MGO表記
検査証明書
農薬残留検査

エグモントハニー社は、ニュージーランドのタラナキを拠点としている家族経営の養蜂メーカー。

そんなエグモントハニー マヌカハニーの特徴は、以下のとおりです。

  • 高い抗菌力を持つグレードを販売
  • 抗菌力指標MGOとUMFを両方併記
  • 意外と品切れが少ないのも魅力

ストロングマヌカハニー

ストロングマヌカハニー
ブランド名ストロングマヌカハニー
UMF表記
MGO表記
検査証明書
農薬残留検査

ストロングマヌカハニーは日本の株式会社TCNが販売しているブランドです。

そのストロングマヌカハニーの特徴は、以下のとおりです。なお、毎年MGO1100+が採蜜できるわけでないので、現在はMGO1050+となっています。

  • 日本人養蜂家が現地で採蜜
  • MGO1000+以上と高グレード
  • スポーツ選手や声優が愛用

価格が高いものの、内容量が500gでMGO1000+は全マヌカ採蜜量の約0.01%と貴重です。できる限り高い効果を期待している人向きです。

なお、ストロングマヌカハニーを購入するなら正規品がおすすめです。

ハニーマザー

ブランド名ハニーマザー
UMF認証番号Licence #2928
UMF表記
MGO表記
検査証明書
農薬残留検査
公式サイト

ハニーマザーは、消費生活アドバイザーが現地に赴いて、工場の衛生状態や品質をチェックしたマヌカハニーを輸入している会社です。神戸に実店舗もあります。

そんなハニーマザー マヌカハニーの特徴は、下記のとおりです。

  • UMF品質検査書が添付されている
  • ガラス容器で重量感あり
  • UMF協会のライセンスを保有

UMF10+以外にも色々な抗菌力グレードがあるので、探してみたい方は下記からどうぞ。

マヌカゴールド

ブランド名マヌカゴールド
UMF表記✖(MGS表記あり)
MGO表記
検査証明書
農薬残留検査
公式サイト

マリリニュージーランド社は、ニュージーランドの有名養蜂メーカーのワトソン&サン社から輸入したものを「マヌカゴールド」として販売しています。

そんなマヌカゴールドの特徴は、下記のとおりです。

  • モラン博士が提唱するMGSで表示
  • MGS認定証/試験分析書付きで安心
  • 日本のメーカーなので対応が良い

MGO400+以外にも色々な抗菌力グレードがあるので、探してみたい方は下記からどうぞ。

まとめ:マヌカハニーの一日摂取量

今回のコラムでは「【マヌカハニーの摂取量】1日の目安と摂取時の注意点」を紹介しました。

結論として、マヌカハニーの摂取量は1日1回寝る前にスプーン大さじ1杯(約15g)を毎日食べることです。

もちろん、1日に数回食べても問題ありませんが、出来るだけ空腹時に食べるようにしましょう。

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