選び方

【マヌカハニーUMF10+/MGO263+ 500g】おすすめブランド一覧【2021年版】

MGO

マヌカハニー UMF10+/MGO263+ 500gのおすすめを探している人向け。

UMFやMGOの数値によって価格や効果が違うと聞いたけど、UMF10+(MGO263+)レベルの内容量が500gのおすすめはどれかな。
Mitsuki
Mitsuki
そのレベルの価格は6000円~が相場だよ。

マヌカハニーを選ぶ上で重要なのが、コストパフォーマンス。価格が高ければいいというわけではなく、どのくらい継続して食べられるかで選ぶのも大切です。

特に、UMFやMGOの数値によって価格も大きく違うので、数値を基準に選ぶのも方法のひとつです。


ただ、UMF10+/MGO263+レベルで選ぶといってもブランドが数多くあり、どれを選んでいいか迷ってしまう人もいると思います。

そこで、今回は「【マヌカハニーUMF10+/MGO263+ 500g】おすすめブランド一覧【2021年版】」をご紹介します。

マヌカハニーを選ぶためのUMFとMGOの意味とは

マヌカハニーを選ぶ上で欠かせないのが、UMFやMGOといった指標です。当初、抗菌力の原因が分からないため消毒液と比較するUMF指標のみでしたが、その後にMGOが発見され、今では2つの指標が使われています。

それぞれの意味はというと、以下のとおりです。

  • UMF:消毒液(希釈フェノール液)と比較したもの
  • MGO:抗菌活性成分の1kgあたりの含有量(mg)

UMFとは消毒液(希釈フェノール液)と比較したもの


マヌカハニーの容器にUMF5+、10+、20+、25+などの記載があるものが、UMF表記です。

以前はマヌカハニーに含まれる抗菌成分が何かわからないけど、その成分をUnique Manuka Factor(ユニーク・マヌカ・ファクター)と呼び、その頭文字を取ってUMFとしました。

UMF数値は消毒薬のフェノール液との抗菌力を比較したものです。

例えば、UMF5+は5%のフェノール消毒薬と同等の抗菌力があるとされています。家庭で使用される消毒液は5%と言われているので、UMF5+と同等レベルとされています。

MGOとは抗菌活性成分の1kgあたりの含有量(mg)


マヌカハニーの容器ボトルにMGO263+などの記載されているのがMGO指標です。このMGOは、抗菌活性成分である食物メチルグリオキサルの略で、含有量が表示されています。

例えば、MGO263+のマヌカハニーには1Kg中に263mgが含まれていることになります。UMF指標ではUMF10+レベルに相当します。

↑目次へ戻る

UMF10+/MGO263+レベルの効果

UMF10+/MGO263+以上はアクティブ・マヌカハニーと呼ばれ、ニュージーランドでは抗菌作用が広く知られているレベルです。

日本では規制の関係で詳しい効果を表示することはできませんが、「効果を期待するなら最低でも食べておきたいレベル」という表現がされることがあります。

そのため、UFM10+(MGO263+)以上はアクティブ・マヌカハニーと呼ばれ、広く効果が知られているレベルです。

効果を期待して毎日継続して食べ続けるなら、最低でもこの数値以上のものがおすすめです。

そこで、UMF10+/MGO263+レベルで、内容量が500gのおすすめマヌカバニーをご紹介していきます。

↑目次へ戻る

マヌカハニーUMF10+/MGO263+ 500gおすすめ一覧

UMF10+/MGO263+ 500gでおすすめのブランドは、以下のとおりです。

  • マヌカヘルス マヌカハニー
  • ハニーマザー マヌカハニー
  • ハッピーバレー マヌカハニー
  • エグモントハニー マヌカハニー

マヌカヘルス マヌカハニー MGO250+/MGO263+ 500g

※リニューアル後は、UMF10+(MGO263+)になっています。

ハニーマザー マヌカハニー MGO263+ 500g

ハッピーバレー マヌカハニー MGO263+ 500g

エグモントハニー マヌカハニー MGO263+ 500g

↑目次へ戻る

マヌカハニーの食べ方と保存方法

効果が期待できるレベルのマヌカハニーを選ぶのであれば、より効果的な食べ方や正しい保存方法を知っておきましょう。

マヌカハニーのおすすめの食べ方は、1日1回就寝の30分~1時間前に小スプーンで食べるのが基本です。1日に何回も食べてもいいのですが、抗菌活性が高いものであれば空腹時に食べることをおすすめします。

さらに、もともと蜂蜜は水分が少なく腐りにくいので、マヌカハニーを冷蔵庫に入れずに常温で涼しい所に保管することが大切です。低温になると結晶化してなめらかさがなくなるので、常温で保管しましょう。

↑目次へ戻る

マヌカハニーUMF10+/MGO263+ 500gおすすめ一覧まとめ

今回のコラムでは、「【マヌカハニーUMF10+/MGO263+ 500g】おすすめブランド一覧【2021年版】」をご紹介しました。

マヌカハニーを選ぶ上で数値を参考にする場合には、期待する効果と価格のバランスを考えるようにしましょう。

毎日、1日1杯小スプーンで250gなら1ヶ月分なので、効果を期待するなら2~3ヵ月は継続して食べられる250gなら2個以上、500gなら1個の同じブランドを選ぶのがおすすめです。

↑目次へ戻る

\当サイトおすすめのマヌカハニー/

マヌカヘルスのマヌカハニーMGO400+ 500gは、ニュージーランド業界大手の養蜂メーカーが販売しています。MGO400+はUMF13+相当で、UMF10+以上のアクティブ・マヌカハニーのレベルです。信頼度とコスパの良さがおすすめの理由です。
ハニーマザーのマヌカハニーUMF10+ 500gは、日本の企業が現地法人から輸入している信頼できるブランドです。UMF10+はMGO263+に相当し、同じくアクティブ・マヌカハニーのレベルです。まろやかな口当たりで食べやすいのが特徴です。
エグモントハニーのマヌカハニーMGO263+ 500gは、MGO1200+以上を生産するニュージーランドの有名な養蜂メーカーです。幅広い品ぞろえがあるので、UMF10+を試してみて同じブランドで高いレベルに挑戦しやすいのが特徴です。