選び方

【マヌカハニーの選び方】NZ在住者が教える選ぶポイントとは?

悩む人
マヌカハニーの選び方を知りたい人向け。

「MGOやUMFとか数値があるらしいけど、どれを選んだらいいか分からない。どうやって選べばいいのか知りたいな。」

こういった疑問に回答します。

こんにちは、NZ在住のマヌカハニー男子です。

当サイトではブログを書きつつ、マヌカハニーの最新情報をお伝えしています。

マヌカハニーは高い抗菌作用がある特別なハチミツとして知られていますが、すべてのマヌカハニーが同じような抗菌力を持っているとは限りません。

せっかく購入したマヌカハニーが期待した影響を得られるものかどうか分からない人も多いはず。その理由として、マヌカハニーは種類が多く、どうやって選べばいいか悩んでしまいますよね。

このコラムでは、「マヌカハニーの選び方のコツ」が分かります。

そこで、今回は「ニュージーランド在住者が紹介するマヌカハニーの選び方3選 」をご紹介します。

【どうやって選べばいい?】マヌカハニーの選び方3選【NZ在住者が紹介します】

マヌカハニーの選び方は以下のとおり。

  • アクティブ・マヌカハニーを選ぶ
  • 信頼できるブランド力で選ぶ
  • 価格やコスパ

それでは、詳しくみていきましょう。

ポイント1:アクティブ・マヌカハニーを選ぶ

マヌカハニーといってもUMFやMGOによって得られる抗菌力が違ってきます。特に、UMF10+やMGO263mg/1Kg以上のものをアクティブ・マヌカハニーといい。病院などで使われる実証されています。

マヌカハニーを選ぶ上で知っておきたいのが、UMFやMGOなどの数値。数値によっても価格が変動するので、数値の意味や、どれくらいの数値がいいのかを知ってきましょう。

  • UMF:ユニーク・マヌカ・ファクター
  • MGO:食品メチルグリオキサール
  • UMFとMGOはどちらがいいの?

UMF:ユニーク・マヌカ・ファクター

UMFは、Unique Manuka Factorの略で、ニュージーランドのワイカト大学のピーター・モラン博士が発見したマヌカハニーにだけ含まれる抗菌力を消毒液であるフェノール液と比較して数値化したもの。

UMF数値は5+、10+、15+、20+、25+などがあり、数字が大きくなればなるほど抗菌作用が強いとされています。例えば、5+は病院で使われる消毒液と同等の抗菌力があるとされいます。

MGO:食品メチルグリオキサール

MGOは、食品メチルグリオキサールの略で、ドレスデン工科大学のトーマス・へンレ教授がマヌカが持つ特殊な抗菌作用の主要成分であることを発見しました。

MGOが発見されるまではUMF数値が使われていましたが、この成分が影響しているということが分かり、今ではMGO数値もマヌカハニーの抗菌力の基準になっています。

UMFとMGOはどちらがいいの?

マヌカハニーのブランドやメーカーによって、パッケージ容器にUMFとMGOの両方が併記されているものが増えていきました。

ただし、UMF数値を表示するためにはニュージーランドのマヌカハニー協会に加盟し、加盟料を支払い、厳しい検査試験などをクリアしないといけないので、ブランドやメーカーによっては表示していない場合があります。

このUMFとMGOには相関があり、以下の表のとおりです。

UMF指標 MGO(メチルグリオキサール)量指標
5+  >= 83mg/kg
10+ >= 263mg/kg
15+ >= 514mg/kg
16+ >= 573mg/kg
18+ >= 696mg/kg
20+ >= 829mg/kg
25+ >= 1,200mg/kg
28+ >= 1,449mg/kg

上記のような相関がありますが、UMF数値があるものは第三者のマヌカハニー協会が認定しているという意味でマヌカハニーの信頼性が高くなる意味合いがあります。

UMFやMGOの値が小さいものや、それらの表記のないものは抗菌力がないわけではありませんが、せっかくマヌカハニーを食べるのであれば、最低限アクティブハニー以上のものがおすすめです。

ポイント2:信頼できるブランドで選ぶ

マヌカハニーには色々なメーカーやブランドがあり、なかには無名ブランドで価格が極端に安いマヌカハニーが偽物だったということもあります。

マヌカハニーを選ぶ上では、安いものを選ぶのも方法のひとつですが、信頼できるブランドのマヌカハニーを選ぶことも大切です。

例えば、正規ルートで購入するとMGO数値の検査証明書がついてくる「TCN社ストロングマヌカハニー」や「マリリニュージーランド社マヌカゴールド」などを選ぶのも方法のひとつです。

ポイント3:価格やコスパ

上記のポイントを満たそうとすると、どうしても価格も高くなります。どれだけ高いマヌカハニーを食べても継続できなければ本末転倒なので、「続けやすい」と感じる価格帯のマヌカハニーを選ぶことも重要なポイントになります。

1日スプーン1杯食べるとすると抗菌力を実感するには最低でも3か月ぐらいは食べ続ける必要があるので、1個250gであれば3つ以上は継続して買えるマヌカハニーか500gのものを選ぶのがおすすめです。

マヌカハニーの選び方は「数値」・「信頼」・「価格やコスパ」の3つ

せっかく抗菌力を期待して価格の高いマヌカハニーを選ぶのであれば、マヌカハニーの選び方を知って目的にあったものを選びましょう。

マヌカハニーの選び方3選

  • MGO263+/UMF10+以上のマヌカハニーを選ぶ
  • 信頼できるブランドを知ってから選ぶ
  • 2~3ヶ月は継続して食べられる価格帯を選ぶ

マヌカハニーの信頼できるブランドおすすめ10選