選び方

【マヌカハニーの選び方】MGOやUMFって何?損をしない選ぶポイント|2021年版

マヌカハニーの選び方

正しいマヌカハニーの選び方を知りたい人向け。

マヌカハニーを選ぶ上で気を付けたいポイントはあるのかな。MGOやUMFの数値で選んだ方がいいとか聞くけど何かな。失敗しないマヌカハニーの選び方を知りたいな。
Mitsuki
Mitsuki
自分にあったマヌカハニーの選び方を紹介するよ。

近年、様々な効果があることで知られるようになったマヌカハニー。販売するブランドが多くて、どれを選んでいいのか分からないなと思っていませんか?

実は、マヌカハニーはニュージーランド養蜂メーカーが販売するものだけではなく、日本企業が輸入してオリジナルブランドとして販売していることもあるので、より数が増えているのが実情です。

なかには偽物や粗悪品と隠して販売されることが心配されているので、安心して購入できるマヌカハニーの選び方を知りたいと思う人もいるでしょう。

そこで、今回は「【マヌカハニーの選び方】MGOやUMFって何?損をしない選ぶポイント|2021年版」をご紹介します。

失敗しないマヌカハニーの選び方

マヌカハニーの選び方で基本となるのは、以下の3つです。

  • 1.UMF/MGO数値レベルで選ぶ
  • 2.コストパフォーマンスで選ぶ
  • 3.信頼ができるブランド力で選ぶ

1.UMF/MGO数値レベルで選ぶ

マヌカハニーを選ぶ上で知っておきたいのが、UMFやMGOなどの数値。

UMFは、Unique Manuka Factorの略で、ニュージーランドのワイカト大学のピーター・モラン博士が発見したマヌカハニーに含まれる抗菌力を消毒液であるフェノール液と比較して数値化したもの

UMF数値は5+、10+、15+、20+、25+などがあり、数字が大きくなればなるほど抗菌作用が強いとされています。例えば、5+は病院で使われる消毒液と同等の抗菌力があるとされいます。

一方、MGOは、食品メチルグリオキサールの略で、ドレスデン工科大学のトーマス・へンレ教授がマヌカが持つ特殊な抗菌作用の主要成分であることを発見しました。

そのため、現在、ニュージーランドでは2つの表記が主流になっており、このUMFとMGOには相関があります。相関表は、以下のとおりです。

メーカーやブランドによっては、「UMF表記のみ」「MGO表記のみ」といったマヌカハニーもあるので、相関表を基準に選びましょう。最近では、両方の数値を容器パッケージに表示しているメーカーも増えてきました。

このMGO・UFM数値の違いによる効果は、実験上で研究報告がいくつか発表されていて、数値が大きくなるにつれて菌の繁殖力を抑えることができることなどがあります。

なかでも、UMF10+やMGO263mg/Kg以上のものをアクティブ・マヌカハニーといい、広く効果が認められているレベルを選ぶのがおすすめです。

Mitsuki
Mitsuki
効果を期待するならUMF10+(MGO263+)以上を選ぼう。

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2.コストパフォーマンスで選ぶ

UMFやMGO数値が高いマヌカハニーを選ぼうとすると、どうしても価格も高くなります。

どれだけ高いマヌカハニーを食べても継続できなければ本末転倒なので、「続けやすい」と感じる価格帯のマヌカハニーを選ぶことも重要なポイントになります。

1日スプーン1杯食べるとすると抗菌力を実感するには最低でも3か月ぐらいは食べ続ける必要があるので、1個250gであれば3つ以上は継続して買えるマヌカハニーか500gのものを選ぶのがおすすめです。

UMF/MGO数値レベルの価格相場は、以下のようになっています。


これらの価格の相場を基準にして、続けられる価格帯のマヌカハニーを選ぶのがおすすめです。

Mitsuki
Mitsuki
1日1杯食べるなら500gがおすすめだよ。

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3.信頼ができるブランド力で選ぶ

消費者がマヌカハニーの品質を見抜いて選ぶことは難しいので、そこは信頼ができるブランド力があるメーカーのものを選ぶのが基本です。

マヌカハニーの口コミや評判を確認することも大切ですが、最近は「業者を使った偽の口コミが多い」のであまり信用しすぎるのも問題です。

信頼ができるかを判断するには、口コミや評判だけではなく、公式ホームページやTwitterなどのSNS上で検索して総合的に判断するのがおすすめです。

ただ、それも面倒だという人には、下記のコラムで、このサイトの運営者が信頼できるメーカーやブランドをご紹介しています。是非、参考にしてみてください。

Mitsuki
Mitsuki
口コミや評判だけで選ぶのは要注意だね。

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マヌカハニーを選ぶ上で注意すべきポイント

上記で基本となるマヌカハニーの選び方をご紹介しましたが、そのなかも注意すべきポイントがあります。

  • 1.マルチフローラルとモノフローラルの違い
  • 2.リニューアル前か後か
  • 3.MGO/UMF数値以外の指標

1.マルチフローラルとモノフローラルの違い

同じマヌカハニーでもマルチフローラルとモノフローラルとニュージーランド政府が定義しています。

マルチフローラルとは、マヌカの花蜜以外の花蜜が混ざっているもの、モノフローラルはマヌカの花蜜だけで作られたものです。

マルチフローラルもマヌカハニーですが、価格が安く容器パッケージをよく見ないとどちらを選ぶのか分かりにくいことがあります。

純粋なマヌカハニーを選びたい場合には、モノフローラルと記載があるかを確認することが大切です。

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2.リニューアル前か後か

同じブランドやメーカーのなかでもリニューアルをしているかどうかがあります。

単にパッケージ容器だけ変更されているブランド以外にも、MGO・UMF数値が変更されている場合もあります。

通販サイト上で見た容器パッケージと届いたものが違う、ということも起こりやすいので、リニューアルしているかどうかも確認が必要です。

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3.MGO/UMF数値以外の指標

マヌカハニーのなかにはMGO・UMF以外の数値がパッケージ容器に表示されている場合があります。

現在、ニュージーランド政府が公式に認めているものは、MGO・UMF・MGSの3つです。

さらにメーカーによっては企業独自の指標で表示している場合があるので注意が必要です。MGと表示されているものは、MGOの成分名なので同じ意味になります。

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目的にあったマヌカハニーの選び方

これまで自分にあったマヌカハニーの選び方をご紹介しましたが、選ぶ基準は目的によっても違ってくるでしょう。そのよくある例をいくつか挙げてみました。

  • 1.プレゼントとして渡したい
  • 2.効果より独特な風味を楽しみたい
  • 3.効果がより期待できるものを選びたい

1.プレゼントとして渡したい

マヌカハニーを自分のためだけでなく、誰かにプレゼントをしたいという人もいるでしょう。母の日や敬老の日、何かの記念日にとマヌカハニーをプレゼントとして贈ると喜ばれるでしょう。

プレゼントで贈るマヌカハニーの選び方は、「効果をどこまで期待するのか」「プレゼントしやすい価格帯」「箱付きか」でしょうか。特に、誰かに渡すとなると箱付きなど、豪華に見えるほうがあげやすいでしょう。

2.効果より独特な風味を楽しみたい

マヌカハニーを選ぶ人のなかには、効果を期待するよりも独特な風味を楽しみたいという人もいます。そのような人はUMF5+(MGO83+)か、UMFやMGO数値の記載がないものがおすすめです。

UMFやMGO数値がないマヌカハニーの多くは、マヌカ花蜜以外が混ざったマルチフローラルと呼ばれる種類がほとんどです。なかにはBLEND(ブレンド)と記載されているものもあります。

価格が安いマルチフローラルですが、マヌカの風味が独特なので味を楽しみたいという人は選んでみてもいいでしょう。

3.効果がより期待できるものを選びたい

価格が高いマヌカハニーを選ぶなら、どうせなら一番効果が期待できる価格の高いマヌカハニーを選びたいという人もいるでしょう。

実は、おすすめしているのはUMF10+(MGO263+)以上のアクティブ・マヌカハニー以上ですが、最高級クラスになるとUMF29+(MGO1550+)も販売されています。

ただ、より高い効果を期待するなら、マヌカハニーのUMF22+(MGO1000+)以上を選ぶのも方法一つです。

MGO1000+以上のメーカーやブランドは、下記のコラムでも紹介しています。

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持ち運びができるマヌカハニーを選ぶなら

マヌカハニーといっても生以外も色々な使い方や形状があります。

  • 1.マヌカハニー喉あめ
  • 2.マヌカハニースプレー
  • 3.マヌカハニー小分け包装タイプ

1.マヌカハニー入り喉あめ

マヌカハニーで喉をうるおしたいなら、マヌカハニー入り喉あめがおすすめです。特に養蜂メーカーが市販している喉あめはマヌカハニーの含有量が多いのが特徴。

マヌカハニーのど飴
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2.マヌカハニー入りスプレー

マヌカハニー入り喉あめと一緒に利用したいのが、マヌカハニー配合のスプレータイプ。プロポリスも配合されているので、ピリピリ感があります

マヌカハニー喉スプレー
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3.マヌカハニーの小分け包装タイプ

マヌカハニーはボトル容器に入っていることが一般的ですが、外出先や仕事先で簡単に食べられる小分け包装も人気

小分け包装には、スナックパック型やステック型などがあり、1回の使い切りなので持ち運びがしやすいのが大きな特徴です。

マヌカハニー小分けおすすめ
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失敗しないマヌカハニーの選び方まとめ

このコラムでは「【マヌカハニーの選び方】MGOやUMFって何?損をしない選ぶポイント|2021年版」をご紹介しました。

マヌカハニーをせっかく選ぶのであれば、正しい知識をもって間違えない選び方をしましょう。

但し、間違えやすい表記や目的によっても選び方が違うので、自分にあったマヌカハニーを選びましょう。

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\当サイトおすすめのマヌカハニー/

マヌカヘルスのマヌカハニーMGO400+ 500gは、ニュージーランド業界大手の養蜂メーカーが販売しています。MGO400+はUMF13+相当で、UMF10+以上のアクティブ・マヌカハニーのレベルです。信頼度とコスパの良さがおすすめの理由です。

ハニーマザーのマヌカハニーUMF10+ 500gは、日本の企業が現地法人から輸入している信頼できるブランドです。UMF10+はMGO263+に相当し、同じくアクティブ・マヌカハニーのレベルです。まろやかな口当たりで食べやすいのが特徴です。

エグモントハニーのマヌカハニーMGO263+ 500gは、MGO1200+以上を生産するニュージーランドの有名な養蜂メーカーです。幅広い品ぞろえがあるので、UMF10+を試してみて同じブランドで高いレベルに挑戦しやすいのが特徴です。