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【在住者厳選】ニュージーランドのお土産に最適なマヌカハニーは?

ニュージーランドのスーパーマーケット

ニュージーランドのお土産にマヌカハニーを買いたい人向け。

ニュージーランドのお土産でマヌカハニーを買いたいな。どこで売っているんだろう。現地のスーパーではどんなブランドのマヌカハニーが買えるのかな。
マヌカハニー男子
マヌカハニー男子
日本で販売されていないマヌカハニーのブランドが数多くあるよ。

ニュージーランドの代表的な「お土産といえば、マヌカハニー」。今や海外旅行や出張、一時帰国でマヌカハニーを現地で買って持って買える人が増えています。

そんな日本でも話題のマヌカハニーですが、ニュージーランドでは日本で市販されていないブランドが数多く販売されています

なので、お土産として珍しいブランドのマヌカハニーをプレゼントすれば価格も知られることもなく、喜ばれること間違いなし!

価格も日本で購入するよりも安く買えることもあるので、まとめて買ってお土産にするのもいいでしょう。

では、ニュージーランドではどのようなブランドのマヌカハニーが販売されているのでしょうか?

そこで今回は、「【在住者厳選】ニュージーランドのお土産に最適なマヌカハニーは?」をご紹介しようと思います。

ニュージーランドのお土産ならマヌカハニーがおすすめ!

ニュージーランドのお土産といえば、今まではオールブラックスのグッズやチョコレートなどが一般的でしたが、マヌカハニーが日本で話題になってからは人気のお土産になっています

特に重量感があり、高価な蜂蜜として知られているようになっているので、家族だけではなく友達やお世話になった人へのプレゼントに最適です。

なによりも一般的な重量が250gとある割にはコンパクトなので、スーツケースの中でも邪魔になりません。しかも、一般的にはプラスチック容器に入っているので割れるほぼないですよね。

なかでも日本では続々と新しいブランドが輸入されて市販されるようになっていますが、ニュージーランドにあるマヌカハニーのブランドは数百もあるとされているので、まだまだ現地でしか購入できないブランドも数多くあります。

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ニュージーランドでは有名ブランドは見かけない?

ニュージーランドでは、日本で有名なマヌカヘルスやコンビタなどのマヌカハニーのブランドがよく見かけるかというとはそうではないのです。

上記は、現地でも知られているブランドなのですが、一般的なスーパーでは価格の高いマヌカハニーを販売していることは少ないのです。

もちろん、MGOやUMF数値が高いマヌカハニーが販売されていることもありますが、多くが空港や市内のお土産屋さんなどでしか見かけません。

マヌカハニー男子
マヌカハニー男子
MGOやUMF数値が大きいマヌカハニーは現地でも価格が高いよ。

どちらかというとMGOやUMF数値が高いマヌカハニーはニュージーランド国外での人気が高いので、輸出を中心に行っているというのも要因のひとつです。

そのため、現地では比較的価格の安く数値が小さいマヌカハニーが現地のスーパーでは売られていること多いですね。

なので、限定されたブランドではなく、ニュージーランドでは様々なマヌカハニーを購入することができるので、お土産としておすすめです。

もし、価格が高くMGOやUMF数値が大きいマヌカハニーを買うなら、お土産屋さんか現地のはちみつ専門店などで購入しましょう。

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ニュージーランドのスーパーで買えるマヌカハニー

  • Arataki(アラタキ)マヌカハニー
  • Mother Earth(マザーアース)マヌカハニー
  • Aoteoa(アオテオア)マヌカハニー
  • Mossops(モップス)マヌカハニー
  • Tahi(タヒ)マヌカハニー

Arataki(アラタキ)マヌカハニー


ほとんどの大手スーパーに置かれているといってもいいほど有名なアラタキハニー。日本でも通販で購入できるになっていますが、現地では価格が安いマヌカハニーとして人気があります。特にMGOやUMF表記がないマヌカハニーが安くておすすめです。

Mother Earth(マザーアース)マヌカハニー

マザーアース
ナッツなどの健康食品を数多く販売しているMother Earthのマヌカハニー。自然をうたった食品ブランドを展開しています。主に現地のスーパーで買うことができ、価格も大手養蜂メーカーのブランドよりは手ごろな値段です。

公式サイト:http://www.motherearth.co.nz/

Aoteoa(アオテオア)マヌカハニー


最近、スーパーで見かけるよになったたGreat Barrier Island (グレートバリアアイランド)にあるマヌカハニーブランドです。日本でも一部取り扱いが始まっていますが、80gと小さいサイズなのでまとめ買いにおすすめです。

公式サイト:https://aoteamade.co.nz/

Mossops(モップス)マヌカハニー

モップス
タウランガにある会社で製造されているマヌカハニーで、70年以上も養蜂をしている老舗ブランドです。

公式サイト:https://www.mossopshoney.co.nz/

Tahi(タヒ)マヌカハニー


タヒとは、マオリ語のOhuatahi((オフアタヒ) の略で「豊饒のはじめの土地」の意味しています。鳥の絵が描かれたパッケージ容器が特徴で、内容量も一般的な250gと比べて400gと大容量なので重量感があります。

公式サイト:https://tahinz.com/

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ニュージーランドの朝市で買えるマヌカハニー

ニュージーランドでは土日のどちらかで朝市が開かれていることがあります。その朝市でもマヌカハニーが販売されています。

Matakana(マタカナ)マヌカハニー

マタカナ
土曜日の朝に開催されているMatakanaで見つけたマヌカハニーです。

マタカナの朝市で見つけた無名のマヌカハニー

マタカナ
こちらもマタカナの朝市で見つけたマヌカハニーです。小規模でマヌカハニーを作っているイメージですね。MGO量が手書きで、車のバンで売られていました。

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ニュージーランドのお土産におすすめなマヌカハニーまとめ

今回のコラムでは、「【在住者厳選】ニュージーランドのお土産に最適なマヌカハニーは?」をご紹介しました。

ニュージーランドには「Countdown(カウントダウン)」や「New World(ニューワールド)」といった大手のスーパーがあり、そのようなスーパーにはマヌカハニーのコーナーが必ずあります。

上記以外にも様々なマヌカハニーが市販されているので、ごく一部です。意外とマヌカヘルスやコンビタなどのマヌカハニーは販売されていないことが分かります。

その理由は、UMFやMGO記載のマヌカハニーは価格が高いこと、そして、どちらかというと出荷を輸出に力を入れているためです。

ニュージーランドに訪れる機会があれば、是非、スーパーのマヌカハニーコーナーを探索してみましょう。

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