みつろうラップ

【みつろうラップ】使い方や洗い方は?エコラップおすすめ5選

蜜蝋ラップ

みつろうラップの使い方や洗い方、おすすめを知りたい人向け。

おにぎりやサンドイッチを包むのにサランラップの代わりとしてエコラップが人気と聞きました。蜜蝋を使っているらしいけど、使い方や洗い方を知りたいな。おすすめはどれだろう。
Mitsuki
Mitsuki
みつろうラップはニュージーランドでも人気だよ。

日本のNHK番組でも取り上げられたことがある「みつろうラップ」が人気です。

ハニーラップとも呼ばれ、そもそも、みつろうラップは使い回しができるエコなラップとして、オーストラリアやニュージーランドでもよく見かけるようになりました。

それがエコブームと共に、可愛いエコアイテムとして日本でも話題になっています。

ただ、みつろうラップといっても種類が多く、どれを選んでいいかわからない人や、使い方や洗い方を知りたい人もいるでしょう。

そこで、今回は「【みつろうラップ】使い方や洗い方は?エコラップおすすめ5選」を紹介します。

このコラムで分かること(読み飛ばしができます)

みつろうラップの使い方

蜜蝋ラップの一般的な使い方は、下記のようにサランラップのように使えます。

みつろうラップ

その他にも新鮮な野菜、フルーツなどを包んで冷蔵庫に入れておくと日持ちしやすくなるのでおすすめです。

その他にもサンドイッチやパンを包んだり、ポップコーンを入れるのにも使うことができます。

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みつろうラップのメリットとデメリット

みつろうラップはエコなアイテムですが、使い方や取り扱いにも注意が必要です。そこで、メリットとデメリットをまとめてみました。

みつろうラップのメリット

メリット

  • 天然素材なので安心・安全
  • 使い回りができる(再利用)
  • 野菜などは日持ちしやすい
  • 保温性がある
  • 可愛いのでテンションが上がる

※メーカーや自分で作る蜜蝋ラップによっては当てはまらない場合もあります。

自分好みの柄が見つかれば、見た目にも可愛いので「エコ+可愛さ」が一番のメリットでしょうか。

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みつろうラップのデメリット

デメリット

  • 電子レンジで使用できない
  • サイズが調整できない
  • 半年~1年で使えなくなる
  • 被せると中身が見えない

間違ってお湯で洗ったりするとミツロウが溶けてしまうので注意が必要ですが、少しだけであればアイロンで修復が可能な場合もあります。

特に、おにぎりを包む時の気を付けないといけないのが、ご飯が熱いまま包まないこと。熱に弱いので、温かい物を包むのには適していません。

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みつろうラップおすすめ5選

様々なメーカーから蜜蝋ラップが販売されています。特に、おすすめの蜜蝋ラップは以下のメーカーです。

1.Hexton Bee Company(ヘキストン ビー カンパニー)

hexton

ニュージーランドの養蜂メーカーが作る蜜蝋ラップ。養蜂メーカー自ら作っているので、品質も安心して利用できます。こちらは抗菌作用のあるマヌカオイルを使用しています。

みつろうラップ
どの蜜蝋ラップも同じですが、サイズをよく確認しましょう。意外とSamllは本当に小さいので小物入れぐらいの大きさしか包めないでしょう。

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2.aco wrap(アコラップ)

acowrap
aco wrap(アコラップ)はメイド・イン・ジャパンの蜜蝋ラップ。岐阜県のミツバチの巣から採取したミツロウとオーガニックコットンの生地から作られています。日本でも養蜂メーカーなどが蜜蝋ラップを作っているところが増えてきていますね。

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3.honeywrap(ハニーラップ)


日本のNHKでも取り上げられたミツロウラップもニュージーランドで市販されています。こちらのデザインは、すべてニュージーランドのアーティストによるオリジナルです。

公式サイト:honeywrap(英語)

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4.LilyBeeWrap(リリービーラップ)


カップルがワイナリーで有名なホークスベイでハニーラップを作っています。男性は日本人ですよ。

公式サイト:LilyBeeWrap(英語)

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5.SuperBee Beeswax Wraps (スーパービー ビーワックス ラップ)

タイで作られているハニーラップ。Amazonでは口コミ・評判の件数も多く、高評価なのが特徴。ゴールデンツリー樹脂も使用しています。

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みつろうラップの洗い方

蜜蝋ラップ使用上の注意点は以下のとおり。

  • 使用後はすぐに水か、ぬるま湯で洗う
  • 汚れが落ちない場合は、石鹸を使用する
  • 中性洗剤を使用する場合は、ごく少量で
  • 乾燥は自然乾燥

蜜蝋ラップを使用した後は、洗うことで繰り返し使うことができます。一般的な使い方をすると、半年から1年ぐらい使うことができます

保管する場合は、みつろう、コットン、オホバオイルなど作れているので赤ちゃんが触っても安全ですが、なるべく手が届かないところに保管しましょう。

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みつろうラップの作り方

市販されている蜜蝋ラップですが、自分で作ることもできます。

準備するのものは材料となる布とミツロウ、そしてココナッツオイルなどです。布は綿100%でハンカチのような薄いものが最適です。

材料のミツロウは作成キットが市販されているので、そちらを利用すると便利です。

180℃以上に温めたホットプレートに布より大きくカットしたクッキングペーパーを置き、その上に布を乗せます。

アイロンでも簡単にできますが、後片付けを考えるとホットプレートのほうがおすすめです。

布の表面に溶けたミツロウとココナッツオイルなどをハケなどでなでるように塗り付けます。裏面も同様に塗れば完成です。

Mitsuki
Mitsuki
思ったより簡単だよ

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みつろうラップの使い方や洗い方まとめ

今回のコラムでは、「【みつろうラップ】使い方や洗い方は?エコラップおすすめ5選」をご紹介しました。

蜜蝋ラップとは、オーガニックコットン・みつろう・樹脂・ホホバオイルなどで作られていて、洗えば何度でも使えるエコなラップ。

100%天然の原材料で作られているので、食べ物を直接包んでも安心です。しかも、繰り返し使えて、環境にもやさしく、最終的にはゴミとなっても100%土に還ります。

是非、プレゼントにもピッタリな蜜蝋ラップを試してみましょう!

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