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【蜜蝋ラップの作り方】100均で作れる?失敗しない手作りキット

蜜蝋ラップの100均の布を使った作り方を知りたい人向けです。

みつろうラップは自作できるらしいけど、失敗しない作り方やキットを知りたいな。ダイソーやセリアなどの100均で買った布で作れるのだろうか。
Mitsuki
使う布は100均ではなく、オーガニックコットン100%の布がおすすめです。

近年、環境に配慮した「みつろうラップ」が人気になっています。

ただ、蜜蝋ラップを購入しようとすると、意外と価格が高いと感じる人もいるでしょう。

それなら自分で作ればいいんじゃないの?と思いますよね。

では、みつろうラップを自分で作るには何が必要なのでしょうか。

そこで、今回は「 【蜜蝋ラップの作り方】100均で作れる?失敗しない手作りキット 」を紹介します。

目次

100均の布はNG?蜜蝋ラップの材料

結論は、本格的に蜜蝋ラップを作るなら100均ではなく、「オーガニックコットン100%の布」がおすすめです。

実は、ダイソーやセリアなどの100均で購入できる布は合成繊維が使われていることが多いため。

せっかくエコな蜜蝋ラップを使うのであれば、材料にもこだわりましょう。

さらに、材料のそれぞれの選び方にはコツがあり、知らないで作ると失敗することも。

では、蜜蝋ラップを作るための主な材料や準備は、以下のとおりです。

  • オーガニックコットン(綿100%の布)
  • みつろう(50g)
  • オイル(ココナッツオイル、オリーブオイル、ホホバオイル)
  • 新聞紙や段ボール
  • クッキングシート2枚
  • アイロン

オーガニックコットン(綿100%の布)

布は100均のものでもOKですが、市販されている蜜蝋ラップは一般的にオーガニックコットンが使われていますね。

食品を包むことが多いので、蜜蝋ラップの衛生面でも安心・安全な布を使う方がいいですよね。

蜜蠟ラップで使うオーガニックの布は手芸用品・生地・ホビー材料専門店のユザワヤでも購入ができます。

上記のようなオーガニックコットンは通販サイトで購入してもいいですね。

一般的なサイズは「S(20cm×20cm)」「M(30cm×26cm)」「L(35cm×35cm)」となっています。もちろん、使いやすいサイズに合わせてもOK!

みつろう(50g)

みつろうは通販でも購入することができますが、はじめて作るなら粒状固形より粒状、さらにシート型をおすすめします。

蜜蝋ラップ作りの失敗する原因の多くは「上手に”みつろう”が溶けてなかった」「濃い部分と薄い部分ができてしまった」こと

例えば、人気のミツロウは「ユザワヤで販売されている作成キット」です。

ただ、固形の状態では、始めに削るという作業をしなければいけません。

そうでないと蜜蝋が大きい固形のままアイロンにのせても溶けるのに時間と手間がかかってしまいます。

そのため、シート状で失敗しにくい本格的な蜜蝋ワックスなら、KoKeBeeの「みつろうエコラップ手作りキット ワックスセット50g」を利用するのも方法のひとつです。

オイル

オーストラリアではホホバオイルが使われています。抗菌力があるので、蜜蠟ラップには使うべきです。

蜜蝋ラップに使うホホバオイルなら、NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」がおすすめです。

ただ、ニュージーランドでは、マヌカハニーで有名なマヌカの木から採取される「マヌカオイル」を使用する場合もあります。

こちらも高い抗菌活性があるとされているので、「マリリニュージーランド社マヌカオイル」がおすすめおすすめです。

ピュア(10ml)ストロング(10ml)マイルド(50ml)の3点セットで、濃度によって使い分けができます。

新聞紙や段ボール

蜜蝋ラップを作ろうとすると汚れが出てしまうので、布の下に広めに敷いておきましょう。但し、アイロンを使用するので注意が必要ですね。

クッキングシート2枚

キッチンで使用する普通のクッキングシートで大丈夫です。

アイロン

アイロンがない場合は、フライパンやオーブン、トースターで溶かして作る方法もあります。ただ、コツがいるので、そこはアイロンを使うほうがいいでしょう。

蜜蠟ラップ(エコラップ)の作り方

180℃以上に温めたホットプレートに布より大きくカットしたクッキングペーパーを置き、その上に布を乗せます。

アイロンでも簡単にできますが、後片付けを考えるとホットプレートのほうがいいでしょう。

布の表面に溶けたミツロウとココナッツオイルなどをハケなどでなでるように塗り付けます。裏面も同様に塗れば完成です。

蜜蝋ラップの自作ならキットがおすすめ

蜜蝋ラップの自作しようとすると、ブロック(サイコロ型)の蜜蝋は溶けるのに時間がかかって均一に布にかけられないことも

自作で失敗する原因が上手にロウが溶けないこと。そのため、蜜蝋ラップを作る際のミツロウは、シート型がおすすめです。

本格的な蜜蝋ワックスを利用するなら、KoKeBeeの「みつろうエコラップ手作りキット ワックスセット50g」がおすすめです。

みつろうワックスがシート状なので使いやすく、ムラができにくくなっています。

ただ、自作はやっぱり面倒だな、と思う人なら既製品を買うのも方法のひとつです。

蜜蝋ラップの使用上の注意点

せっかく蜜蝋ラップを自作したなら、使い方にも注意しましょう。

ポイントは、下記のとおりです。

使用上の注意点
  • 電子レンジで使用しない
  • 熱い食材を包まない
  • 洗う時には熱い湯を使わない
  • 繰り返し使えるのは半年~1年
  • 夏場の保管は涼しい所か冷蔵庫

もし、蜜蝋があれば、アイロンで修復が可能です。余ったミツロウは残しておきましょう。

まとめ

今回のコラムでは「【蜜蝋ラップの作り方】100均で作れる?失敗しない手作りキット」をご紹介しました。

ダイソーやセリアなどの100均で購入した布を使うこともできますが、食品を包むことが目的なのでオーガニックコットン100%がおすすめです。

みつろうは何度か溶かすことができるので、そのためにアイロンを使います。そうなると布もダメージを受けるので、そこは安全な布がいいですよね。

さらに、蜜蝋ならどれでもいいというわけではないので利用するならよく選びましょう。

本格的な蜜蝋ワックスを利用するなら、KoKeBee公式サイトでも、「みつろうエコラップ手作りキット ワックスセット50g」がおすすめです。

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