みつろうラップ

蜜蝋ラップのデメリット|ベタベタする?エコラップの悪い点とは

蜜蝋(みつろう)ラップのデメリットを知りたい人向けです。

環境にいいエコラップの蜜蝋ラップを使いたいけど、デメリットはあるのかな。ベタベタしそうだけど、使うのにあたって注意するポイントがあれば知りたいな。
Mitsuki
Mitsuki
蜜蠟ラップの使い方に注意が必要です。

最近、サランラップの代わりとして「蜜蝋(みつろう)ラップ」が注目されています。

エコラップと呼ばれ、リサイクルができるので利用したいと考えている人も多いと思います。

でも、ちょっと待ってください!

実は、話題の蜜蝋ラップですが、間違って使ってしまうと後悔するかもしれません

そこで、今回は「蜜蝋ラップのデメリット|ベタベタする?エコラップの悪い点とは」を紹介します。

蜜蠟ラップがベタベタする理由

蜜蠟ラップは、みつろうでコーティングされているため、気温が高くなると溶けてベタベタしてしまうことも。

特におにぎりを包む時の気を付けないといけないのが、ご飯が熱いまま包まないこと。熱に弱いので、温かい物を包むのには適していません。

もちろん、電子レンジは使用できません。ただ、夏場などは通気性の良い場所や冷蔵庫に入れて使用すれば心配ありません。

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蜜蝋ラップのデメリット・悪いポイント

ポイントは、以下のとおりです。

蜜蝋ラップのデメリット

  • 気温が高くなるとベタベタする
  • 電子レンジで使用できない
  • 食洗器に入れられない
  • サイズが調整できない
  • 半年~1年で使えなくなる
  • 被せると中身が見えない

気温が高くなる場所に置いておくとベタベタする原因になるので、日の当たらない場所に保管しておきましょう。

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蜜蝋ラップのメリット・良いポイント

ポイントは、以下のとおりです。

蜜蝋ラップのメリット

  • 天然素材なので安心・安全
  • 使い回りができる(再利用)
  • 野菜などは日持ちしやすい
  • 保温性がある
  • 可愛いのでテンションが上がる

※メーカーや自分で作る蜜蝋ラップによっては当てはまらない場合もあります。

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蜜蝋ラップを洗う時にも注意が必要

蜜蝋ラップ使用上の注意点は以下のとおり。

  • 蜜蝋ラップは水か、ぬるま湯で洗う
  • 汚れが落ちない場合は、石鹸を使用する
  • 中性洗剤を使用する場合は、ごく少量で
  • 蜜蠟ラップの乾燥は自然乾燥がベスト

蜜蝋ラップを使用した後は、洗うことで繰り返し使うことができます。一般的な使い方をすると、半年から1年ぐらい使うことができます

特に気を付けたいのは、蜜蝋ラップを熱いお湯で洗うこと。熱に弱いので、ぬるい湯か冷水で洗うようにしましょう。

保管する場合は、みつろう、コットン、オホバオイルなど作れているので赤ちゃんが触っても安全ですが、なるべく手が届かないところに保管しましょう。

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人気の蜜蝋ラップおすすめ一覧

人気の蜜蝋ラップおすすめは、下記の5つです。

1.Hexton Bee Company(ヘキストン ビー カンパニー)

hexton

ニュージーランドの養蜂メーカーが作る蜜蝋ラップ。養蜂メーカー自ら作っているので、品質も安心して利用できます。こちらは抗菌作用のあるマヌカオイルを使用しています。

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2.aco wrap(アコラップ)

acowrap

aco wrap(アコラップ)はメイド・イン・ジャパンの蜜蝋ラップ。岐阜県のミツバチの巣から採取したミツロウとオーガニックコットンの生地から作られています。日本でも養蜂メーカーなどが蜜蝋ラップを作っているところが増えてきていますね。

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3.honeywrap(ハニーラップ)

日本のNHKでも取り上げられたミツロウラップもニュージーランドで市販されています。こちらのデザインは、すべてニュージーランドのアーティストによるオリジナルです。

公式サイト:honeywrap(英語)

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4.LilyBeeWrap(リリービーラップ)

カップルがワイナリーで有名なホークスベイでハニーラップを作っています。国際郵便にも対応し、男性は日本の方なので、日本語でも問い合わせできそうです。

公式サイト:LilyBeeWrap(英語)

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5.SuperBee Beeswax Wraps (スーパービー ビーワックス ラップ)

タイで作られているハニーラップ。Amazonでは口コミ・評判の件数も多く、高評価なのが特徴。ゴールデンツリー樹脂も使用しています。

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蜜蝋(みつろう)ラップのデメリットまとめ

今回のコラムでは、「蜜蝋ラップのデメリット|ベタベタする?エコラップの悪い点とは」をご紹介しました。

蜜蝋ラップとは、オーガニックコットン・みつろう・樹脂・ホホバオイルなどで作られていて、洗えば何度でも使えるエコなラップ。

100%天然の原材料で作られているので、食べ物を直接包んでも安心です。しかも、繰り返し使えて、環境にもやさしく、最終的にはゴミとなっても100%土に還ります。

ただ、気温が高くなると蜜蝋が溶けてベタベタすることもあるので、高温にならない場所に保管しましょう。

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