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【蜜蝋ラップのデメリットはコレ!】ベタベタの原因と対処法とは

蜜蝋ラップのデメリットを知りたい人向けです。

環境にいいエコラップの蜜蝋ラップを使いたいけど、デメリットはあるのかな。ベタベタしそうだけど、注意するポイントがあれば知りたいな。
Mitsuki
蜜蠟ラップがベタベタしない方法もお伝えします。

最近、サランラップの代わりとして「蜜蝋(みつろう)ラップ」が注目されています。

一般的に100%天然の原材料で作られているので、食べ物を直接包んでも安心。

じゃあ、蜜蝋ラップ(エコラップ)を使ってようかな、と思う人も多いでしょう。でも、ちょっと待ってください!

実は、話題の蜜蝋ラップですが、間違った使い方をすると後悔するかもしれません

そこで、今回は「【蜜蝋ラップのデメリットはコレ!】ベタベタする原因と対処法とは」を紹介します。

目次

蜜蠟ラップのデメリットはベタベタ?

蜜蝋ラップのデメリットは、下記のとおりです。

  • 蜜蝋ラップがベタベタする
  • 電子レンジにかけられない
  • 食洗器にかけられない

蜜蝋ラップがベタベタする

蜜蝋ラップは、みつろうでコーティングされているため、気温が高くなると溶けてベタベタしてしまうことも。

特に、熱い食材や食品を包むとロウが溶けて、みつろうが溶けてしまいます。

電子レンジにかけられない

もちろん、上記と同様の理由で蜜蝋ラップをしたまま電子レンジにかけられません。その点は、サランラップとの違いですね。

食洗器にもかけられない

蜜蝋ラップを洗う際にも食洗器にもかけられません。もともとロウがコーティングされているので、汚れは付きにくくなっています。

上記のように、電子レンジや食洗器はダメなのは分かりやすいので、蜜蝋ラップの一番のデメリットは「ベタベタ」すること。

では、どのようにベタベタさせないように気を付ければいいのでしょうか?次に、その対処法をお伝えします。

蜜蝋ラップをベタベタさせない方法

蜜蝋ラップをベタベタさせない方法は、以下のとおりです。

  • 夏場の保管は涼しい所か冷蔵庫に置く
  • 洗うときは水か、ぬるま湯で洗う
  • 蜜蠟ラップの乾燥は自然乾燥がベスト

夏場の保管は涼しい所か冷蔵庫に置く

夏になるとどうしても気温が高くなりがち。あまり高くなりすぎるとロウが溶けやすくなります。夏は涼しい所か冷蔵庫で保管しましょう。

洗うときは水か、ぬるま湯で洗う

蜜蝋ラップを洗う際にも熱いお湯で洗うと同じくロウが溶けることも。洗うときは、水かぬるま湯を使いましょう。

乾燥は自然乾燥がベスト

洗った後の蜜蝋ラップは、布巾などで拭くよりも自然乾燥がおすすめです。こすりすぎるとロウが落ちやすくなります。

一般的な使い方をすると、半年から1年ぐらい使うことができます。

じゃあ、蜜蝋ラップにメリットはあるの?

蜜蝋ラップのデメリットをご紹介してきましたが、メリットもあるでしょ、と思う人もいるでしょう。

次に、蜜蝋ラップのメリットをお伝えしましょう。

蜜蝋ラップのメリット

  • 天然素材なので安心・安全
  • 使い回りができる(再利用)
  • 野菜などは日持ちしやすい
  • 保温性がある
  • 可愛いのでテンションが上がる

なんといっても蜜蠟ラップのメリットは、繰り返し使えること。 しかも、100%コットンなら環境にもやさしく、最終的にはゴミとなっても100%土に還ります。

サランラップなどは電子レンジで使うこともできるので、食材を保存するにも便利。ただ、どうしてもゴミになるし、いちいち捨てるのが面倒になるということも。

そこは、蜜蠟ラップを使うことで、エコにもなるし、野菜や果物を日持ちさせる効果もあります。

デザインも可愛いものが多いので、キッチンも合うのが魅力です。

では、蜜蝋ラップはどのようなデザインがあるのでしょうか。次に、おすすめの蜜蝋ラップをお伝えします。

おすすめの蜜蝋ラップ(エコラップ)

蜜蝋ラップといってもデザインがさまざまです。そこで、おすすめの蜜蝋ラップは、下記のとおりです。

KoKeBee(コケビー)

KoKeBee(コケビー)は、オーストラリアのシドニーに在住する女性グループが販売する蜜蝋ラップ。ワークショップなども積極的に開催しています。

オーストラリアの本格的な蜜蠟ラップを購入してみたいなら、KoKeBeeがおすすめです。

>>>KoKeBee公式サイト

aco wrap(アコラップ)

acowrap

aco wrap(アコラップ)はメイド・イン・ジャパンの蜜蝋ラップ。岐阜県のミツバチの巣から採取したミツロウとオーガニックコットンの生地から作られています。

honeywrap(ハニーラップ)

honeywrap(ハニーラップ)は、日本のNHKでも取り上げられたミツロウラップです。

Hexton Bee Company

hexton


Hexton Bee Company(ヘキストン ビー カンパニー)は、ニュージーランドの養蜂メーカーが作る蜜蝋ラップ。抗菌作用のあるマヌカオイルを使用しているのが特徴です。

SuperBee Beeswax Wraps

SuperBee Beeswax Wraps (スーパービー ビーワックス ラップ)は、タイで作られているハニーラップ

まとめ

今回のコラムでは「蜜蝋ラップのデメリットはコレ!ベタベタする原因と対処法とは」をご紹介しました。

蜜蠟ラップのデメリットは、下記のとおりです。

  • 蜜蝋ラップがベタベタする
  • 電子レンジにかけられない
  • 食洗器にかけられない

特に、デメリットとして蜜蠟ラップがベタベタすることで悩んでいる人も多いでしょう。

蜜蝋ラップをベタベタさせないためには「熱いものは包まない」「洗うときは基本は水」「夏場の保管は涼しい所」がポイントです。

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