グランズレメディ

【グランズレメディの成分】自作はできる?手作りで同じものができない理由とは

グランズレメディ自作

グランズレメディの成分が分かれば自作できるか知りたい人向けです。

グランズレメディの主な成分はミョウバンとベビーパウダーだから自分で自作して手作りできるんじゃないの?作れるなら作ってみたいな。
Mitsuki
Mitsuki
自作は難しい理由を説明します。

靴の消臭力が高いと人気のグランズレメディ。

購入すると高いので、グランズレメディを自作すればいいじゃないの?と思う人もいると思います。

調べてみると、ミョウバンとベビーパウダーがあれば作れるという話もあるし、自作できるのかな。

実は、グランズレメディにはミョウバン以外も必要なオイルが配合されているので、自作は簡単ではありません。

そこで、今回は「」をご紹介します。

グランズレメディは自作が難しい理由

結論は、自作にはマヌカオイルやカワカワオイルが必要だからです。

粉の主成分は、ミョウバンである「硫酸カリウムアルミニウム」。

なんか学校の理科で出てきそうな名前ですが、簡単に言うと、煮崩れを防ぐために料理に用いられる食品添加物です。

なので、スーパーなどでも簡単に手に入れることができます。

ただ、殺菌作用のあるカワカワオイルは手に入りにくく、マヌカオイルは値段が高いのでコスパが悪くなります

なので、グランズレメディは購入するのがおすすめです。

では、それでも自作したい!という方に必要なマヌカオイルやカワカワオイルとは何でしょうか?

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マヌカオイルとカワカワオイルとは?

マヌカオイルは、マヌカハニーが採蜜できるマヌカから抽出されたオイルです。マヌカハニーにも高い抗菌活性力があることで知られていますよね。

このマヌカオイルにも高い抗菌・殺菌力があることで知れています。さらに、ニュージーランドの植物のカワカワ(Kawakawa)から採れたオイルも配合されています。

昔からニュージーランドの原住民であるマオリ族が「マオリ・ハーブ」として葉をお茶などにして飲まれていました。

なので、単にミョウバンの粉だけではなく、マヌカオイルとカワカワオイルが配合されていることがとても重要な意味を持っています。

では、グランズレメディを自作しようと思ったら、何を用意すればいいのでしょうか?

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グランズレメディの材料

主な材料は、以下のとおりです。

硫酸アルミニウムカリウム、酸化亜鉛、ウンデシレン酸亜鉛、タルク、マヌカオイル、カワカワオイル

硫酸アルミニウムカリウムとは何か難しい名前ですが、ミョウバンとも呼ばれています。ミョウバンには消臭効果がある成分として一般的に市販され、通販でも購入することができます。

基本の材料は以下の3つです。

  • 1.ミョウバン
  • 2.ベビーパウダー
  • 3.マヌカオイル&カワカワオイル

ミョウバン

数百円ぐらから購入が可能です。ミョウバンは生ミョウバンではなく焼きミョウバンが必要です。

ベビーパウダー

一般的に市販されているベビーパウダーです。

マヌカオイル

ニュージーランドのマヌカオイルを使用します。カワカワオイルは簡単には手に入りませんね。

グランズレメディの作り方

作り方は、ミョウバンとベビーパウダーは3:1~4:1の比率割合で混ぜ、マヌカオイルを数滴たらすことになりますが、ここで問題なのが簡単に混ぜることができないことです。

他のサイトではミョウバンとベビーパウダーを混ぜるだけで出来ると書かれているものが多いですが、肝心のマヌカオイルが配合されていません。

マヌカオイルを水で希釈しミョウバンとベビーパウダーを混ぜ、乾燥させる必要があります。

ただ、オイルの量が多すぎると粉状にならないので少量を混ぜることがポイントです。

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グランズレメディは自作できる?まとめ

今回のコラムでは、「【グランズレメディの成分】自作はできる?手作りで同じものができない理由とは」をご紹介しました。

人気のグランズレメディは粉なので簡単に自作できそうに思えますが、実はマヌカオイルやカワカワオイルなどの成分が配合されているので簡単ではありません。

ミョウバンだけでいいなら普通の粉なので、そこに抗菌・殺菌作用を加えようとするとオイルを混ぜる技術力が必要になります。

しかも、マヌカオイルが価格が高いので、手間と費用を考えると割に合わない感じがします。仮に似たような粉ができたとしても同じ効果が得られるとは限らないので、それを考えても購入したほうが簡単です。

というわけで、グランズレメディは自作するよりネットで購入したほうがコストパフォーマンスがいいことになります。

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